2009年11月11日

11/11新聞からの銘柄材料一覧

新聞からの銘柄材料一覧 (引用元:フィスコ)

*ソニー<6758.T>個人向けパソコン、インド取扱店1000店に倍増(日刊工業1面)−○
*アルプス<6770.T>今年度タッチパネル出荷4倍1000万個、携帯向け増強(日刊工業1面)−○
*日光電<6849.T>医療機器で中国開拓、現地生産拡大15年度売上高100億円(日刊工業1面)−○
*JAL<9205.T>関係5閣僚が合意、主力行800億円つなぎ融資(日刊工業1面)−○○
*ソラン<9750.T>ITHDと経営統合、13日からTOB(日刊工業3面)−○○
*日ユニシス<8056.T>金融・証券分野の教育サービス、3社で協業(日刊工業3面)−○
*岡山製紙<3892.Q>王子製紙が持分法適用会社に(日刊工業3面)−○○
*オンキヨー<6729.Q>パソコン用マザーボード、社内外で開発競わす商品力強化(日刊工業4面)−○
*ショーワ<7274.T>国内4工場を再編、来年度緩衝器など効率化(日刊工業5面)−○
*極東開<7226.T>特装車露・東南アジアに新工場、現地資本と合弁(日刊工業5面)−○
*スタンレ電<6923.T>ブラジルに新照明工場、12年度売上高19億円目指す(日刊工業5面)−○
*アイダ<6118.T>米・伊工場を閉鎖、需要の変化で拠点再編(日刊工業7面)−○
*ミネベア<6479.T>エンコーダー装備、ハイブリッド型新型モーター発売(日刊工業7面)−○
*酉島製<6363.T>UAEにメンテ工場、来年にも中東でポンプ拡販(日刊工業8面)−○
*やまびこ<6250.T>工場にLED照明拡販、新製品4種(日刊工業9面)−○
*リコー<7752.T>新機構のデジカメ、レンズに撮像素子搭載(日刊工業9面)−○
*シャープ<6753.T>5mmで500万画素、携帯用モジュール発売(日刊工業9面)−○
*凸版印<7911.T>6Gフィルター製造設備売却先、中国軸に検討(日刊工業9面)−○
*NTTデータ<9613.T>マイクロソフトと、CRMシステム事業展開で協業(日刊工業12面)−○
*エフピコ<7947.OS>ペット容器リサイクル、岐阜に設備開設(日刊工業13面)−○
*DIC<4631.T>粘着テープ生産能力増、中計で戦略投資に400億円(日刊工業16面)−○
*大平金<5541.T>事故で休止の電炉、年度内に再稼働へ(日刊工業16面)−○
*PCNET<3021.T>OS搭載格安中古パソコン、関西でも本格販売(日刊工業19面)−○
*イオン<8267.T>社債1000億円を調達、CP償還に充当(日刊工業19面)−○○
*M&A<2127.T>日中の買収案件支援、香港会計事務所と連携(日刊工業21面)−○
*日立<6501.T>「電池の日立」構え万全、PHV向け11年めど量産(FujiSankei1面)−○
*パラマウント<7960.T>一般寝具に本格参入、不眠に医療・介護ノウハウ(FujiSankei9面)−○
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2009年11月10日

11/10の株式相場

5631 日本製鋼所 1145円 △20円  3919000株
決算発表以降の値動きは別格
決算発表以降、上昇一本調子!
「996円→1152円、5日で156円の上昇!」強いですね
本日の上昇で一目均衡表の雲も抜いてきましたね!
この流れしばらくは続くのか!?

9437 NTTドコモ 128400円 ▼2400円  97098株
上限16万株(200億円)の自社株買いを実施するとの発表で先日は小幅高するも、11月特有の売り物が本日も出ているようですね。
ソフトバンクに押される展開が続き苦しい状況が続くが、配当利回り3.64%、PER11倍は魅力。動向に注目です。

9984 ソフトバンク 2195円 △50円  9254400株
昨日発表の10月の携帯契約純増数で、ソフトバンクモバイルが純増9万7500件で、3ヶ月連続の首位となったことが好感される。発表済みの9月中間期業績は売上で前年同期比2%増、営業利益で同28%増と好調。携帯電話事業の好調などが業績を牽引しており、下期のスタートもこの流れが続いていることが評価される。

9983 ファーストリテイリング 16650円 △750円  838500株
上へ!上へ!! 上昇スピードがさらに速くなってきました!
強い銘柄がさらに強くなっていく相場!株価が高いから買えない・・・
しかし、株価はどんどん上昇していく・・
このジレンマを解消するためには!?
売買手法、分析力が問われる場面ですね!

1963 日揮 1758円 △10円  1417000株
決算通過で・・・
先日の上方修正も戻り鈍く、上値の重さが感じられます。本日は戻り高値を試し利食い先行の動きとなってます。日柄調整を視野に入れた見通しが必要なところでしょう。

 8604 野村ホールディングス 644円 △23円  39136500株
現況の株価は25日線まで届きましたが、ここからの上値は重そうです。
取り組みも日に日に悪化してますので、しばらく停滞か。

4751 サイバーエージェント 112300円 ▼2600
テクニカルを重視すれば!
本日は日経平均株価の上昇の割にはマザーズ市場の主力銘柄に売りが目立ちます。ミクシィ・グリー・ブイテクノロジーなど・・・。
テクニカル的には25日移動平均線を意識しながら押し目を模索するタイミングかと思います。
心理的には動きにくいのですが、そこが株式投資と心理学
行動に移せるかどうかがカギとなるのです。
決算発表日も考慮に入れてください。

7122 近畿車輛 823円 △62円  1809000株
日本の鉄道技術は世界一
米子会社のダラス向け車両工事の進みが順調で売り上げ増につながっている模様。今後も世界中で開発が進んでくる可能性が高く、日本の高度な鉄道技術は更に評価されてきそうです。
比例して受注増加、業績向上につながってくると考えれば先々の期待は膨らむばかり。関連銘柄を今すぐチェックしてみては?

6647 森尾電機 143円 ▼1円
北京上海新幹線 川重効果。高速鉄道網整備加速へ。
国策に売りなし 鉄道車両向け機器が主力の電装メーカー。オバマ来日時に新幹線のトップセールスは、、


 3632 グリー 5460円 △50円  250300株
6/2に2910円で、9/24には上場来高値5330円まで83%上昇。
直近10/7に4760円で、11/9には上場来高値5710円まで19%上昇です。
押し目待ちに押し目なしの上昇トレンドを形成してますので、引き続きしっかりご注目。

 2432 ディー・エヌ・エー 370000円 △21000円  5538株
株式投資は美人投票
決算発表前10/27に247000円で、今日は高値376000円まで52%上昇!
決算内容を主観的に解釈する投資家の方が多いですが、内容の良し悪しはあくまで市場が決定することですので、主観的な判断に固執することなく、柔軟に対応を検討してください。株式投資は美人投票が基本です!

4997 日本農薬 587円 △29円  408000株
出来高も伴い、底打ちとなったのか!?
底打ち完了となったら戻しはどこまで考えられるのか。
6/19、982円から11/9、540円まで442円の下落。
540円で底を打ったならば、そこから半値戻しで761円、
雲の上限763円などなど
農業関連の物色が続くならば、戻しにも期待が集まる。
そして、なぜ農業関連が物色されているのかも
考えておくべき!

日本株は出遅れ株?!
各国主要指数のPERと比較
日本株は出遅れとの声があちこちから聞こえてますが、本当に日本株は出遅れ株なのでしょうか?!
先週末時点の各国主要指数のPERを比較して見ると・・・。
日本(日経平均):33.8倍
米国(ダウ平均):15.5倍
英国(FTSE):14.3倍
中国(上海総合):23.2倍
インド(ムンバイ):18.9倍
上記のように先進国、新興国と比較しても日本株が突出して割高なのが分かります。
中間決算も峠を越え始めておりますが、しっかり銘柄を選定しておかないと、年末年始の相場に乗り遅れることになりそうです。

6641 日新電機 498円 △10円  60000株
上方修正銘柄!
中間決算、通期決算予想ともに上方修正を出してますね。
住友電工の連結子会社だけにスマートグリッド関連としても注目です。
信用取組みも良いですね。

6301 コマツ 1885円 △31円  2892500株
年初来高値更新! アジアの需要により復活してきました。
信用の取組みも良くなってきましたね。逆日歩がついてきました。
3月からの上昇トレンドが8ヶ月になってます。
カラ売りの信用期日に入り買戻しが始まっているのか!?

1871 ピーエス三菱 334円 △4円  8100株
橋梁関連銘柄
先週ご紹介の橋梁関連。横河ブリッジHD、日本橋梁など関連銘柄への物色強まっています。橋の崩壊寸前が121との試算がでており、耐震補強同様に工事の優先性が問われています。
政府の対応も含め、国策銘柄として注目です。

 6502 東芝 526円 △10円  21901000株
週足チャートの確認を!
オシレーター系のテクニカルは今度はいいところまで押していますね!依然長期的な展望でも短期的な展望でも上手く利益の出しやすい銘柄です!まさか。はずしてませんよね…?

7102 日本車輌 584円 △20円  279000株
今週、オバマ大統領来日。
カリフォルニア新幹線の受注はあるのか?
ベトナム、台湾、中国などアジア各国での実績を考えれば確立は上がっていそうです。鳩山首相のトップ営業に期待です。

 2461 ファンコミニケーションズ 139600円 △100円  21株
本日に決算予定!
最近は、調整局面でしたが本日に決算を予定しています。アフィリエイト広告業の一角で、前回の決算では、好業績プラス増配をしました。Eコマースの拡大で主力のパソコン向けや携帯も順調に推移をしているので、期待をして見て行きたいですね!出来高にも注目を・・・!

1309 上海株式指数投信 32400円 △450円  3109株
ETFもBRICs勢揃い。
中国のGDPが7-9月期も8.9%成長とBRICsをはじめ新興国が世界経済を引っ張っています。
本日は、中国の新車販売が1000万台を超えていると報道が有りました。
高い手数料を払って投資信託を買うよりもETFを買った方が良いのでは?

4755 楽天 64600円 △1000円
高値更新が意味するモノ! 年初来高値を更新!
NY市場高を受けて東京市場も110円高。
そんな後押しもあって7月の高値64400円を抜けてきました。
12日(木)は四半期決算発表ですので慎重派の方はそれを確認してから。

 9501 東京電力 2095円 ▼20円  1103200株
巨大な売り圧力
ディフェンシブ性や配当狙いで個人投資家に根強い人気の銘柄ですが、ここ1ヶ月で10%近く下落しており、年初来安値を更新中。ディフェンシブ性も配当狙いも意味を成しておりません。電力株はなぜここまで売られるのか?!

5912 日本橋梁 293円 △9円  1088200株
建設・橋梁関連に底打ちのサイン?
崩壊寸前の橋の補修工事が進んでいない現状だが、無駄な道路を作るよりもやるべきことがあるのではないでしょうか。国策として取り上げられれば沈んでいた建設株や橋梁関連に注目が集まるのは必死!長いテーマとしてみていければこの水準は魅力的か?!

6764 三洋電機 167円 ▼4円  16849000株
需給懸念
パナソニックによるTOB価格が当初予定通り131円に決定したことで急落しておりましたが、ひとまず嫌気売りは一巡。ただ今後もゴールドマンや大和などが優先株の転換分を売却する可能があり、需給懸念が上値を抑えることになりそうです。


NY原油
1バレル79.43ドルで前日比2.00ドル高。
反発して80ドルを試す。
高値での持ち合い続く。



6494 NFK 
元祖環境銘柄
1994/12の高値は76000円。CO2削減は国策です。
コンパクト水素製造装置。木曜日決算発表。金曜日オバマ大統領来日。

 6844 新電元工業 259円
パワー半導体やスイッチング電源などパワーエレクトロニクス分野を主軸に様々な電気機器を展開。10/30に業績上方修正を発表後、ここにきてゴールデンクロスを形成しており、目先は短期的な視点で注目。


昨晩のNY市場 10226 △203  123000株
9日の米国株式市場は大幅続伸。

週末に開催されたG20において景気刺激策の継続が合意されたことで、主要国の金融緩和が持続するとの期待から買いが優勢となりました。
マーケットでは全面高の様相を呈し、時間とともに上げ幅を拡大。
金価格の高値更新からエネルギー関連株も堅調となり、ダウ平均は年初来高値を更新して取引を終えています。
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11/10動いた株・出来た株

動いた株・出来た株 (引用元:フィスコ)

*石川製<6208.T> 56 +5
北朝鮮と韓国の海軍が黄海上で衝突と報じられ、防衛関連として物色。
*ヨーカネツ<6369.T> 169 +13
場中に決算発表、同時に発表した自社株買いが買い材料視される。
*ニチイ学館<9792.T> 856 +54
引け後の決算発表控えて期待感高まる展開か。
*東邦HD<8129.T> 1308 +65
野村では前日に目標株価を2200円まで引き上げ。
*トクヤマ<4043.T> 556 +26
通期予想下方修正で前日急落から自律反発の動きに。
*ケイヒン<9312.T> 113 -11
場中に決算発表、通期営業益は11億円から7.2億円に下方修正。
*日本橋梁<5912.T> 269 -15
小幅上方修正に大きく反応した昨日の株高の反動。
*フェイス<4295.T> 10810 -530
上半期業績修正を受けて昨日は想定以上の上昇となっており。
*ニチコン<6996.T> 791 -37
先週末に発表している決算内容嫌気の動き継続で。
*浜松ホト<6965.T> 2160 -100
前日に決算発表、前期の上ぶれ評価よりも今期の減益見通し嫌気。
*日ゼオン<4205.T> 390 -17
後場寄りに決算発表、通期予想修正なく失望感も。
(前場)
*世紀東急工業<1898.T> 68 +9
通期営業利益は10.8億円から25億円に増額、想定以上の修正幅とも。
*ゼクス<8913.T> 828 +100
目立った材料ないが、底打ち感覚からのリバウンド狙いの動きに。
*ハルテック<5916.T> 103 +8
前日に業績上方修正、上半期営業益は0.3億円から1.4億円に。
*近畿車輛<7122.T> 824 +63
昨日発表した上半期好決算をストレートに評価する動きとなる。
*日本電産サンキョー<7757.T> 712 +52
株式新聞では注目銘柄に取りあげている。
*井関農機<6310.T> 368 +26
昨日、今期2度目となる上半期の業績予想上方修正を発表で。
*三井ハイテック<6966.T> 921 +62
突っ込み警戒感も強まる格好か、自律反発狙いの動きに。
*DeNA<2432.T> 373000 +24000
いちよしでは前日にレーティングを「B」から「A」、467000円目標に。
*ファンケル<4921.T> 1680 +105
上半期好決算を発表、通期営業利益は73億円から85億円に増額で。
*太陽誘電<6976.T> 1002 +60
三菱UFJでは投資判断を「4」から「3」に格上げ。
*日本板硝子<5202.T> 284 +17
CSでは上半期決算はポジティブサプライズの公算とも。
*荏原製作所<6361.T> 407 +24
MSCI定期見直しの接近で期待感とも。
*池田泉州<8714.T> 341 +19
上場地銀の最終損益大幅増益観測報道も支援材料に。
*スクリーン<7735.T> 378 +21
昨日上半期決算発表、想定線だが安心感につながる流れへ。
*古河スカイ<5741.T> 139 +7
コスモでは投資判断を2段階格上げの観測で。
*日本農薬<4997.T> 587 +29
クボタや井関農機の上昇で農業関連の一角として関心向かう。
*SUMCO<3436.T> 1746 +86
株価の底打ち感強まるなか、米国半導体株の上昇に連れ高へ。
*コニカミノルタ<4902.T> 916 +45
CSでは昨日、トップピック推奨を継続ともしている。
*東海ゴム工業<5191.T> 1085 +51
野村の東洋ゴム格上げの動きから連想も。
*日本トムソン<6480.T> 448 +21
前日に決算発表、上半期実績は従来計画をやや上回る着地に。
*エディオン<2730.T> 793 +37
コジマの業績上ぶれ観測報道なども刺激となるか。
*日本精工<6471.T> 593 +26
CSでは機械セクター内での注目銘柄の一つとして取り上げ。
*JT<2914.T> 253000 +10900
喫煙率過去最低といった報道なども、過度な税率引き上げの抑制につながると。
*カシオ<6952.T> 706 +30
シティでは投資評価を「3M」から「2M」に格上げ。
*オリンパス<7733.T> 2920 +120
JPMでは投資判断を「アンダーW」から「ニュートラル」に格上げ。
*曙ブレーキ工業<7238.T> 624 -66
高水準の希薄化を伴う公募増資の実施を発表しており。
*三洋電機<6764.T> 164 -8
引き続き、優先株の転換売りに対する懸念なども継続の格好で。
*東都水産<8038.T> 151 -7
業績下ブレを嫌気する動き継続、10月の安値も割り込んで。
*トレンドマイクロ<4704.T> 3120 -130
本日決算発表予定で買い手控えにつながる格好か。
*サンドラッグ<9989.T> 2155 -80
上半期の好決算を発表も短期的な出尽くし感が先行する。
*メガネトップ<7541.T> 1218 -44
引き続き、足元の月次動向失速感を警戒視する動き。
*東京センチュリー<8439.T> 1037 -37
上半期決算発表も出尽くし感、実績は上ブレも第1四半期から想定線と。
*リサP<8924.T> 70900 -2500
前日に第3四半期決算発表も、通期計画に対する進捗率など低く。
*オンワード<8016.T> 511 -18
アイランドの全株式取得など発表も買い材料視はされず。
*岩崎電気<6924.T> 146 -5
通期営業利益は1.5億円予想から0.5億円に下方修正。
*ITHLDG<3626.T> 1082 -36
信用買い残高水準、見切り売りが優勢の展開継続。
*いすゞ自動車<7202.T> 187 -6
昨日上半期決算発表、通期収益予想の変更なく失望感も。
*三菱UFJ<8306.T> 508 +18
米国金融株指数は3.5%超の上昇となっており。
*東芝<6502.T> 527 +11
仏アレバ送電部門買収などへの期待感も。
*野村HLDG<8604.T> 642 +22
インドで金融事業を拡大へなどと報じられてもいる。
*新日本製鉄<5401.T> 349 +11
G20における景気刺激策の継続合意なども材料に。
*DIC<4631.T> 141 +4
2010年度の純利益240億円を目標とする中期計画を発表。
*クボタ<6326.T> 774 +8
決算発表を受けての買い安心感の高まりが継続の格好で。
*武富士<8564.T> 503 +15
全体相場の上昇も加わり、引き続き買い戻しの動きが優勢に。
*ソフトバンク<9984.T> 2215 +70
10月の携帯電話純増数は3ヶ月連続でのトップで。
*電気化学工業<4061.T> 373 +9
引き続き、足元の好決算を評価する動きが継続で。
*東洋ゴム工業<5105.T> 164 +5
野村では投資判断「1」に格上げ、220円目標とする。
*トヨタ<7203.T> 3480 -20
海外資金によるリバランス売りなどの影響か、目立った材料もないが。
*Fリテイ<9983.T> 16420 +510
先物高に連れ高、冬物商戦への期待感も根強く。
*三菱商事<8058.T> 2015 +26
リスクマネー活発化による資源価格の上昇なども期待で。
*NTT<9432.T> 3620 -60
前日に決算発表、上半期実績は計画比下ブレで。
*ファナック<6954.T> 7750 +140
機械受注など控えて設備投資関連株にも関心向かう格好か。
*住友不動産<8830.T> 1659 +54
地合い改善で大手不動産株も総じてリバウンドへ。
*山洋電気<6516.T> 314 -22
業績下方修正後は連日の急落、処分売りが加速化へ。
*田淵電機<6624.OS> 197 -15
決算発表以降は処分売りの動きが優勢の展開で。
*コスモスイニ<8844.Q> 437カ
リスク注記の記載解消で警戒感が後退。
*明豊エンタ<8927.Q> 203カ +50
コスモスイニ株の人気が波及と観測。
*SKエレク<6677.Q> 40000カ +4000
前期実績は計画から上ぶれ、今期は黒字化予想。
*第一精工<6640.Q> 4480 +430
上期営業利益を28億円から43億円に上方修正。
*ユニバーサル<6425.Q> 1154 +64
米持分法適用会社株がナスダックで6%超上昇。
*MTI<9438.Q> 220500 +8200
前日のCSのレポートをきっかけに見直し買いが活発化。
*メッセージ<2400.Q> 168000 +5400
上期実績が計画から上振れ、野村では目標株価を引き上げ。
*楽天<4755.Q> 65500 +1900
12日発表予定の決算への期待が先行する展開に。
*DDS<3782.T> 8810カ +1000
第三者割当増資による資本増強策を材料視。
*VTHD<7593.OJ> 161 +7
今期営業利益を28億円から30億円に上方修正。
*ワールドIT<2429.Q> 42500ウ
前日に続いて第3四半期累計営業91%減を嫌気。
*アウトソシング<2427.Q> 51500ウ -5000
7-9月期営業利益81%減を嫌気した売りが続く。
*フィールズ<2767.Q> 105600 -3400
通期業績予想の据え置きを失望した売りが続く。
*ネットプライス<3328.T> 57900 -2100
10月のギャザリング事業受注高は前年比13%減となり。
*デジアド<4772.OJ> 87 -12
上期営業利益を2.3億円から1.1億円に下方修正。
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11/10新聞からの銘柄材料一覧

新聞からの銘柄材料一覧 (引用元:フィスコ)

*スズキ<7269.T>タイ4輪工場プロ再始動、12年春稼働(日刊工業1面)−○○
*東芝<6502.T>マイコン中核回路撤退、システムLSI外部委託を加速(日刊工業1面)−○
*シャープ<6753.T>薄膜太陽電池、フル生産(日刊工業1面)−○
*オンワードHD<8016.T>アイランド完全子会社化、若い女性向けブランド強化(日刊工業3面)−○
*第一三共<4568.T>主力製品の抗菌剤特許訴訟、最高裁への上告断念(日刊工業3面)−○
*日信工業<7230.T>HV向け次世代回生ブレーキ、開発を加速研究開発費維持(日刊工業5面)−○
*ホンダ<7267.T>「ステップワゴン」1ヶ月で1万8000台(日刊工業5面)−○
*オーエム製<6213.T>大型旋盤アジアで量産、新興国向け低価格機投入(日刊工業7面)−○
*JUKI<6440.T>高速本縫自動糸切りミシン、高性能・低価格化を実現(日刊工業7面)−○
*日揮<1963.T>メンテナンスサービス強化、石化プラント向け(日刊工業9面)−○
*川重<7012.T>蒸気タービン発電設備、神戸製鋼所に納入(日刊工業9面)−○
*東芝<6502.T>米WHチェコの原発に入札、東芝連合で新興国開拓(日刊工業11面)−○○
*NECエレ<6723.T>ルネサステクなどとの、 統合による増資額変更(日刊工業11面)−○○
*パナ電工<6991.T>LED照明海外展開、来年中国に道路灯(日刊工業11面)−○
*沖電気<6703.T>化学物質管理システム、多様な業種で利用可能(日刊工業15面)−○
*双日<2768.T>中国で工業排水再生、唐山市と調印運営は合弁検討(日刊工業15面)−○
*三菱ケミHD<4188.T>合成繊維原料、中国で工場稼働(日刊工業17面)−○
*積水化<4204.T>独社を買収、欧で包装材拡充(日刊工業17面)−○○
*日立材<9922.T>チェーン商品日中相互販売、現地企業と契約(日刊工業18面)−○
*綜合警備<2331.T>ベトナムに子会社設立、海外子会社はタイに続いて2ヶ所目(日刊工業18面)−○
*住友化<4005.T>サウジプラント本格稼働、国内設備に過剰感集約も(FujiSankei8面)−○
*タイテック<6893.Q>子会社エルモ社と統合で、収益力改善へ機動力アップ(FujiSankei12面)−○
*三井住友<8316.T>米州開発銀行と業務提携、中南米で排出権仲介強化(FujiSankei15面)−○
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2009年11月09日

11/9動いた株・出来た株

動いた株・出来た株 (引用元:フィスコ)

*AOCHD<5017.T> 642 +53
上半期営業損益は20億円の赤字予想に対して13.5億円の黒字。
*新電元<6844.T> 259 +20
想定どおりの決算内容も出尽くし感強まらず、買い戻し優勢か。
*フラベッド<7840.T> 140 +7
先週末に決算発表、想定どおりの着地で評価余地高まる。
*大氣社<1979.T> 1240 +61
通期営業利益は4.9億円から15.3億円に上方修正へ。
*NOK<7240.T> 1057 -131
上半期決算発表、予想外の下ブレ決算に失望売り。
*フージャース<8907.T> 10330 -1020
通期予想の上方修正もなく一旦出尽くし感へ。
*東洋ゴム<5105.T> 159 -13
前引け後に決算発表、通期営業益は78億円から50億円に減額。
*兼松<8020.T> 75 -6
先週末に決算発表、上半期上方修正済みで出尽くし感も。
*東亜道路<1882.T> 128 -10
本日の決算発表控えて出尽くし感も警戒へ。
*日本エスリード<8877.T> 752 -53
10月の安値水準割り込んで見切り売りの動きが活発化。
*アコム<8572.T> 1386 -91
ムーディーズでは格付けを引き下げ方向で見直しと。
(前場)
*日本橋梁<5912.T> 280 +46
上半期業績予想の上方修正が短期資金の押し目買いにつながる。
*世紀東急工業<1898.T> 64 +9
引き続き、先週末に発表した業績上方修正を材料視する動き。
*あいおい損保<8761.T> 427 +34
上半期純利益は30億円から171億円にまで大幅上方修正。
*ニッセイ同和<8759.T> 429 +34
上半期純利益は25億円から35億円に上方修正。
*三井住友海上G<8725.T> 2265 +170
上半期純利益は80億円から570億円まで上方修正している。
*黒崎播磨<5352.T> 160 +12
先週末から動意づく、11日の決算発表控えリバウンド期待の動き。
*シップヘルス<3360.T> 55000 +4100
上半期営業利益は10.4億円から15.1億円にまで上方修正へ。
*シチズン<7762.T> 525 +37
決算発表を受けて、野村では投資判断を「1」に格上げ。
*シスメックス<6869.T> 4670 +320
好決算発表でアナリストの目標株価引き上げが目立った銘柄で。
*フェイス<4295.T> 11500 +750
上半期営業利益は従来予想の3億円から7.4億円にまで増額。
*古河電気工業<5801.T> 388 +25
UBSでは投資判断を「セル」から「ニュートラル」に格上げ。
*クボタ<6326.T> 753 +44
上半期業績は上ブレで着地、買い安心感が広がる格好に。
*スズキ<7269.T> 2250 +110
インド首相は、経済成長加速によって財政刺激策解除可能とも。
*林兼産業<2286.T> 126 +6
本日より大西洋まぐろ類保存国際委員会開催とも。
*みらかHLDG<4544.T> 2980 +140
先週末に決算発表、通期営業益は157億円から180億円に増額。
*富士火災海上保険<8763.T> 108 +5
損保各社が軒並み上方修正で急伸しており。
*タチエス<7239.T> 744 +34
上半期営業損益は14億円の赤字から8.7億円の黒字に増額。
*日本特殊陶業<5334.T> 1061 +46
インテル向け取引終了による中期的な採算改善期待なども。
*合同製鉄<5410.T> 212 +9
電炉業界での相対的な好業績や自社株買い評価の動き続く。
*NECネッツ<1973.T> 1161 +49
三菱UFJでは投資判断を「3」から「2」へ格上げしている。
*セコム<9735.T> 4330 +180
本日のTV番組で特集される予定となっており。
*日本光電工業<6849.T> 1658 +68
大和では投資判断を「3」から「2」に格上げしている。
*東京海上HLDG<8766.T> 2445 +100
上半期最終損益は400億円予想から710億円に上方修正へ。
*T&D<8795.T> 2195 +80
先週末は希薄化懸念で急落しており、保険株高のなか自律反発。
*イビデン<4062.T> 3290 +110
先週末には三菱UFJの投資判断格上げが観測されている。
*ミネベア<6479.T> 393 +13
先週末に決算発表、下期からの業績回復期待が高まる格好に。
*A&D<7745.T> 351 -39
通期営業損益は13.8億円億円の黒字予想から13.4億円の赤字に。
*日鉄鉱業<1515.T> 423 -34
決算発表後は出尽くし感の強まりで処分売り圧力が強まり。
*三菱レイヨン<3404.T> 283 -20
通期経常利益は5億円の黒字予想から70億円の赤字に下方修正。
*ドン・キホーテ<7532.T> 2270 -160
上半期業績上方修正などを評価する動きにも一巡感。
*東レ<3402.T> 483 -29
炭素繊維の想定以上の赤字などを警戒する動きが強まり。
*プレス工業<7246.T> 178 -10
上半期業績上方修正もインパクト乏しく出尽くし感先行へ。
*トクヤマ<4043.T> 524 -28
上半期業績は上ぶれ着地も、通期予想は下方修正となり。
*タムラ製作所<6768.T> 265 -14
通期最終損益は1億円の黒字予想から4億円の赤字に。
*東京製綱<5981.T> 229 -12
トクヤマの通期業績下方修正など影響する格好にも。
*インプレス<9479.T> 211 -11
先週末は長い上ひげつけて伸び悩む動きとなっており。
*みずほFG<8411.T> 175 -4
失業率悪化などにより米国金融株もさえない動きで。
*三洋電機<6764.T> 171 -4
あらためて転換売りによる目先の需給悪化などを警戒する動き。
*日本電気<6701.T> 269 -4
短期的なショートカバーの動きにも一巡感が強まり。
*東芝<6502.T> 514 +8
NAND型フラッシュ価格上昇報道などが伝わっている。
*新日本製鉄<5401.T> 341 -2
売買高低水準ななか、低位大型株には資金向かいにくく。
*日立製作所<6501.T> 297 -7
先週末はNECに連れ高する展開ともなっていたが。
*日本航空<9205.T> 107 -2
国土交通省の再建計画など引き続き伝わるが、希薄化などへの懸念は残り。
*武富士<8564.T> 503 +16
消費者金融株の中でも相対的にショートカバーのニーズが強い状況か。
*電気化学工業<4061.T> 357 +11
野村では投資判断「1」継続で、目標株価を460円から500円に上げ。
*住友信託銀行<8403.T> 482 +6
中央三井との統合正式発表も改めて評価材料視へ。
*トヨタ<7203.T> 3500 -20
為替の円高反転など売り材料視する見方が優勢に。
*アステラス<4503.T> 3220 -120
引き続き、プログラフと後発品の競争の影響見極めたいと。
*住友鉱<5713.T> 1498 +23
金市況の一時1100ドル台乗せなど手掛かり材料に。
*ファストリ<9983.T> 15890 +320
ヒートテックの販売拡大期待なども引き続き期待材料視で。
*オリンパス<7733.T> 2770 -85
通期予想修正などもなく、上半期決算発表で出尽くし感。
*ホシデン<6804.OS> 1035 -51
上半期営業利益は上ブレも、通期では136億円から116億円に下方修正。
*DWTI<4576.Q> 332 +41
先週末には初値割れ、いったん売り達成感も。
*FTコミュ<2763.Q> 25300カ +3000
上期営業利益を1.8億円から2.7億円に上方修正。
*プライム<2684.Q> 24460カ +2700
前営業日は長い下ひげ残し売り一巡感、再度ジパングとの合併ハヤす。
*MTI<9438.Q> 206500 +6500
CSでは買い推奨を継続、見直しの動きにつながる。
*インスパイア<2724.OJ> 2500 +230
一時会計監査人との監査契約締結決議。
*デジアーツ<2326.OJ> 65700カ +5000
いちよしではレーティングを「B」から「A」に格上げ。
*CMC<2185.Q> 1660ウ -400
週末に本決算発表、今期営業利益予想は43%減益で。
*オートウェーブ<2666.Q> 233 -55
10月実施の第三者割当増資先による全株売却が判明。
*ワールドIT<2429.Q> 46500ウ -4500
週末に第3四半期決算発表、累計営業は前年同期比91%減。
*セブン銀行<8410.Q> 185000 -11400
大和では投資判断を「1」から「3」に格下げ。
*セイクレスト<8900.Q> 310 -17
今期最終損益を0.07億円の黒字から2.16億円の赤字に下方修正。
*フィールズ<2767.Q> 108500 -4700
先週末に続いて通期予想の据え置きに失望売り。
*Rモンスター<3768.OJ> 50400 -4600
上期営業利益を1.5億円から1.3億円に下方修正。
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11/9の株式相場

7762 シチズンホールディングス 525円 △37円  5184400株
噂で買って事実で売る
週末6日のの決算では固定費削減や構造改革の効果が出て経常利益55億円と上方修正となり本日急騰スタート。しかしながら、チャートはマドを空けてその後失速。上を買い続けるには力不足に見える。

6326 クボタ 765円 △56円  21224000株
農業関連ですが・・・
週末の業績上方修正を好感して、今日は75日線まで上昇しておりますが、信用倍率5.56倍の買い残がのしかかってくるのはこの水準から。農業関連に絡んだテーマ物色が入らないようだと、上値は限定的になる可能性も。

8410 セブン銀行 180700円 ▼15600円  26419株
買い残の投売りが続く・・・
節目22万円までのリバウンド終了後に迎えた決算では通期業績の下方修正を発表。信用倍率16倍と高水準に積み上がった買い残の投売りが続く。

 4777 ガーラ 54300円 △2300円  443株
12日決算発表へ向けて
10/28に57900円で、反発の機会なく下値を模索する動き。しかしながら、下値は堅く反発のタイミングを計っているようにも見えるが、今週12日の決算発表辺りでしっかり答えを出してくれるのではないでしょうか?

4755 楽天 63400円 △900円
新興市場やネット関連企業の今後を占う上で、同社の値動きに注目しています。
年初来高値は7月の64400円
今月高値は63900円
自然体で抜けてくるようならば、我々が次に起こすべきアクションが絞られて来ます
『指標』となる企業の1つですからね!!
12日(木)四半期決算発表です

3402 東レ 487円 ▼25円  7899000株
不可解な売り手は?!
11/2に中間・通期業績を上方修正した上に、先週は東燃ゼネラルとリチウムイオン電池材料で提携との材料も出ておりましたが、株価はボックス下限を割り込む動きに。この不可解な売り手はあの大口機関投資家か?!

4043 トクヤマ 530円 ▼22円  2566000株
太陽電池バブルの苦しみ
太陽電池関連として人気化した時期もありました。欧州の2台太陽電池市場のドイツとスペインにおける需要鈍化などから、需給逼迫から緩和へ。コモディティな産業に陥ったと仮定するなら時間も味方にならない場合もあります。

純張りVS逆張り
日経平均株価は11月安値9691円、10月安値は9628円、9月安値は9971円。
値頃感から買いたくなる場面になっています。
その場合は10月安値を割り込むかどうかがポイントとなるのでピンポイントで判断しましょう。
逆にトレンドフォロータイプの投資スタイルであればそこからが本格的に追撃する場面となるので、いずれにせよこの場面は重要です。

9501 東京電力 2120円 ▼75円  3245800株
巨大な売り圧力
ディフェンシブ性や配当狙いで個人投資家に根強い人気の銘柄ですが、ここ1ヶ月で10%近く下落しており、年初来安値を更新中。ディフェンシブ性も配当狙いも意味を成しておりません。電力株はなぜここまで売られるのか?!

2489 アドウェイズ 129500円 ▼2100円  676株
明日に中間決算予定!
取り組みやすい株価で個人投資家にも人気のありますね!不況になれば、広告に変化がおきてアフィリエイト広告に脚光の流れに。中間決算も明日に控えていますので、注目を受けるのではないでしょうか?

 3840 イー・キャッシュ 17500円 ▼800円  30株
9/4に19200円で、10/1には高値28650円まで49%上昇。
鳩山新政権が、2020年までにCO2など温室効果ガスを1990年比25%削減する目標を掲げるなか、同社は2009年9月から『二酸化炭素排出権関連サービス』を開始しており、今後は環境関連銘柄として物色される可能性も。

2395 新日本科学 606円 ▼34円
1つの転換点
インフルエンザ関連株として注目された8月には300円台から僅か2週間で高値1053円まで急騰し、連日のお祭騒ぎでした。
話題性で急騰し、実体で下げるといった展開ですが、テクニカル面からは軟調な展開が続きそう。
13日の四半期決算発表が1つの区切りとなるでしょうから、内容と市場の評価を参考にしなければならないかと思います。
75日移動平均線がサポートラインとならない場合は急ぐ必要も出てきます。

古河電工 381円 △8円  2901000株
2009年9月中間期損益予想を上方修正したことやこれまでの、在庫が一巡したことで回復期待から好感買いが入っています。
チャート上でも、25日平均線を大きく抜けてきた事から買い安心感に繋がっているようです。ここからの展開は如何に?



2432 ディー・エヌ・エー 351000円 △6000円  1711株
株式投資は美人投票
決算発表前10/27に247000円で、その後は減益決算発表にもかかわらず急騰を開始し、11/6には高値356000円まで44%上昇です!
決算内容を主観的に解釈する投資家の方が多いですが、内容の良し悪しはあくまで市場が決定することですので、主観的な判断に固執することなく、柔軟に対応を検討してください。株式投資は美人投票が基本です!

4004 ] 昭和電工 173円 ▼3円  2286000株
25日移動平均線ぐらいは!?
175円前後でのもみ合いが続いている。
このもみ合いが終わるのはいつになるのか!?
目先の抵抗ラインである25日移動平均線!
まずはここぐらいはあっさりと超えて欲しいものです!

6305 日立建機 2325円 △85円  10569000株
10月の中国指標先取り?
中国市場では建機需要が拡大しており、日米欧の売り上げ不振を補っているのがこの中国市場である。建機販売の見通しを占う上で中国の景気動向が注目されます。
今週11日は、中国10月の鉱工業生産、消費者物価、貿易統計、小売売上高、と重要指標が目白押し。
株価は、販売好調な新興国指標を先取りした格好で上昇中。テクニカルチャートも良好です。
ただ、短期的な踏み上げを狙った動きのようにも見えます。週末はSQが控えていますからね。取り組み内容にも注意が必要です。

2121 ミクシィ 732000円 △31000円  1183株
失望売りから一転
決算期待で上昇してきたミクシィ。通期の上方修正ないインパクトにかける決算発表から直近売られてきていましたが、中長期視点から評価している証券会社もでており、出尽くしから売り崩されるどころか、売りをこなしての上昇はインパクトありますね。トレンドは維持されてくるのか注目です。

6702 富士通 540円 ▼4円  1627000株
523円を下回ると、機械的なロスが出ますので注意が必要。
先日のNECのファイナンス発表にもありましたように、相場に疑心暗鬼になっている環境下において積極的な姿勢は取りづらいです。

8316 三井住友フィナンシャルG 3110円 ▼50円 1665000株
銀行資本規制
世界の主要銀行に対して自己資本比率の規制を強化しようという動きが世界的な規模で見られます。新たな基準次第では更なる資本調達が必要となり、株価への影響が懸念されるため安値圏にあるものの足元は手を出しにくい所ですね。資本規制強化の件を株価がどこまで織り込んでいるかがポイントでしょう。

4080 田中科学研究所 3070円 △30円  25700株
電池用正極材料の専業メーカーで、ニッケル水素電池の正極材料として使う水酸化ニッケルは国内で約70%、世界では約50%のトップシェア。今期黒字転換期待、利益そのものはまだ少ないが今後拡大期待あり。今週決算発表です。

8411 みずほ銀行 176円 ▼3円  25674800株
増資懸念・・・
モラトリアムと増資懸念で動きが取れない銘柄ですね。
さらに買い残が多い銘柄だけに一度下げに転じれば加速しそうです。

3632 グリー 5570円 △100円  7500株
6/2に2910円で、9/24には上場来高値5330円まで83%上昇。
直近10/7に4760円で、今日は上場来高値更新で5630円まで18%上昇。
不況下で業績を拡大させ続けている勝ち組内需企業ですので、引き続きしっかりご注目ください。また他の該当企業もしっかりチェック。

8604 野村ホールディングス 621円 ▼10円  3430700株
デッドクロス
公募に絡んだ売買が一巡し、気がつけば信用倍率は3.4倍まで需給が悪化。チャートもデッドクロスしてきており、ホルダーは年末に向けて次の展望をイメージしておいたい。


日本株は出遅れ株?!
各国主要指数のPERと比較
日本株は出遅れとの声があちこちから聞こえておりますが、本当に日本株は出遅れ株なのでしょうか?!
各国主要指数のPERを比較して見ると・・・。
日本(日経平均):33.8倍
米国(ダウ平均):15.5倍
英国(FTSE):14.3倍
中国(上海総合):23.2倍
インド(ムンバイ):18.9倍
上記のように先進国、新興国と比較しても日本株が突出して割高なのが分かります。
中間決算も峠を越え始めておりますが、しっかり銘柄を選定しておかないと、年末年始の相場に乗り遅れることになりそうです。


NY原油
1バレル77.43ドルで前日比2.19ドル安。
2日続落で弱含み。
調整続く展開か。


先週末のNY市場 10023 △17  108000株
6日の米国株式市場は小幅続伸。
10月の雇用統計が市場予想を下回る内容となったことで売り先行。
しかし売り一巡後は下げ渋る展開となり、ダウ平均は前日終値を挟んでの推移。
引けにかけてはプラス圏を回復。
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11/9大和総研、「景気二番底」は来るのか?

大和総研では、「景気二番底」への懸念を声高に唱える向きが増加していることについて、「景気二番底」の定義は論者によって大きく異なっていると。「景気のモメンタムが再度悪化する」可能性は否定し得ないものの、「景気の絶対水準がリーマンショック後を下回る」という意味での「景気二番底」は回避されると見るのが自然であるとの見解を示している。

また、日本経済が抱える下振れリスクとしては、米国経済、中国経済、雇用情勢の悪化、デフレの進行、その他円高・新型インフル・保護貿易主義等)という5点に、細心の注意が必要との見方。
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11/9新聞からの銘柄材料一覧

新聞からの銘柄材料一覧 (引用元:フィスコ)

*日立情<9741.T>海外事業に本格参入、インド社と業務提携(日刊工業1面)−○○
*栗本鉄<5602.T>長期安定の磁気粘性流体大阪大学と共同開発、来年にも量産(日刊工業1面)−○
*住友信・中央三井 統合を発表、11年4月信託首位に(日刊工業1面)−○
*チムニー<3362.T>米系ファンドが協力、MBO208億円で全株取得(日刊工業3面)−○○
*アルク<2496.Q>バーチャル英会話教室、NTTなどと事業化へ向け業務提携(日刊工業3面)−○○
*シロキ<7243.T>電動シート機構部品設計一貫生産体制築く、独社との合弁清算(日刊工業4面)−○
*芦森工<3526.T>スズキ向け安全部品、インドに新工場11年稼働(日刊工業4面)−○
*神戸鋼<5406.T>PVD装置欧米で拡販、車部品・金型向け提案12年に売上15億円(日刊工業5面)−○
*日精工<6471.T>4ヵ年中計13年営業利益率2.5倍、新興国市場開拓を加速(日刊工業5面)−○
*オリンパス<7733.T>情報通信事業好調で上方修正、売上高9200億円(日刊工業5面)−○○
*NEC<6701.T>1340億円の公募増資、問われる成長シナリオ(日刊工業6面)−○
*カシオ・凸版 有機ELパネル量産化、来春新会社設立(日刊工業6面)−○○
*船井電機<6839.OS>LED採用液晶テレビ、北米で発売(日刊工業6面)−○
*東電<9501.T>米倉山にメガソーラー建設、山梨県と協定(日刊工業7面)−○
*いなげや<8182.T>ドラッグにSM融合、新業態2年で10店(日刊工業9面)−○
*キリンHD<2503.T>1‐9月期「第3」好調で最高益(FujiSankei8面)−○
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2009年11月06日

11/6の株式相場

今、望ましいスタンスは?!
決算シーズンが本格化するにつれ、銘柄の二極化が鮮明になりつつあります。個人投資家の方の中には、買った銘柄が下がったから中長期投資にスタンスを変更される方が見受けられますが、これが結果的に傷を深めることになるのは、過去の歴史が証明しております。春先からの相場上昇で気がつけば割高となった東京市場。今、望ましいのは中長期スタンスでしょうか?!年末に向けてもう一度ご自信のスタンスを見直してみてください。

4751 サイバーエージェント 113600円 ▼1600円
テクニカルを重視すれば!
本日はマザーズ市場の主力銘柄に売りが目立ちます。
ミクシィ・ACCESS・ブイテクノロジーなど・・・。
テクニカル的には25日移動平均線を意識しながら押し目を模索するタイミングかと思います。
心理的には動きにくいのですが、そこが株式投資と心理学
行動に移せるかどうかがカギとなる。


6508 明電舎 458円 △17円  18398000株
継続性に欠ける動き
09年9月当期赤字幅拡大となり、今期の厳しい事業環境は織り込まれているとの判断からか、来期黒字への予想が強く相場を押し上げているようだ。しかしながら、上値を取りに行くには商いが細すぎ継続しないのも事実。出来高に注意して継続性があるかどうか判断したい。

2121 ミクシィー 700000円 ▼40000円  3180株
決算期待はずれ!?
決算期待で上昇しておりましたが、今日は出尽くしで急落です。
中間決算は予想よりも良かったのですが通期の上方修正はなく売られました。直近上昇していただけに下げもきつくなってます。
まさに『予想で買って結果で売れ』状態ですね。

 6674 ジーエス・ユアサ 773円 △15円  14183000株
電池関連株に動きが・・
ハイブリットカーの心臓部である二次電池を手掛けるGSユアサ。
割高感はあるが、先々の将来性からの短期的な物色は続いている模様。
最近では全体が不安定な地合いになると資金が流れてくるような動きが見受けられる。
G20で環境について言及があればテーマ性再燃も。

投資家心理と株価形成
皆と同じ行動は・・・
株式投資と心理学
保有銘柄が1割の含み損を抱えた場合
1.ロスカットを行う
2.ナンピンする
3.長期に切り替える
4.諦めて放置
比率としては3・4が多いのですが、問題なのはその中でトータル的に利益を得ている方がどの位いらっしゃるのか?です。
銘柄選択も大切ですが、それと同様に投資家心理と市場心理を読む事も大切。

8411 みずほフィナンシャルG 179円 ▼2円  49525200株
増資懸念再び
本日のG20で注目されている銀行の自己資本規制強化ですが、「量」と「質」の両方で強化される可能性が高い。
欧米に比べ邦銀は普通株の比率が高く、優先株に依存している点。
メガバンクはコア自己資本比率自体が他国が見込む比率よりも低く、量と質両方で改善しなくてはならない。
年内中に再度増資が発表される可能性も高く、ホルダーの方は注意が必要です。

2315 SJI 39700円 △2700円  17454株
6/10に14240円でその後は移動平均線をサポートラインに上昇トレンドを形成してましたが、今週に入り聯想控股(レジェンド・ホールディングス)の主要企業、デジタル・チャイナ・グループとの業務提携などの材料を受けて、今日は年初来高値更新で高値42400円まで2.9倍増達成!連続ストップ高から今日はようやく寄り付いてますので、段階的な利食いも検討しておきましょう。

5631 日本製鋼所 1129円 △24円  2792000株
09年中間、10年3月通期予想を上方修正し続伸し
節目である75日平均線まで到達。
ここからの上値が重いので戻りも限定的か?
貸借倍率も考慮しての売買が必要か・・・来週の動きに注目したい。

4080 田中科学研究所 3050円 △65円  68800株
チャートも煮詰まり、今後にかけて何か動きが出てきそうな雰囲気があります。ちなみに来週は決算発表。
相場は思惑で買い、現実で売るのが鉄則です。

7203 トヨタ自動車 3590円 △10円  5244100株
上方修正だが・・・
会社予想よりも良く出ましたが、アナリスト予想よりも悪い数字でした。ホンダなど良い決算が出ておりましたのでハードルが上がりすぎていたようです。今後の為替相場とリストラの進捗具合に注目です。

8306 三菱UFJフィナンシャルG 481円 ▼5円  20723800株 改めて増資懸念
今朝の一部紙面が日米欧の銀行監督局が銀行の自己資本規制を強化と報じたことで、改めて増資懸念が浮上。信用倍率7.25倍と依然高水準の信用買い残を抱えており、ヘッジファンドの買戻しこそあれ、当面上値は重そうです。

6701 日本電気 269円 △21円  52178000株
公募増資の発表でも・・・!
本日は、大幅に反発!公募増資で最大1340億円の資本増強を実施する事に!増資リスクで売られていたが、この発表で悪材料で出尽くしか?

8410 セブン銀行 201000円 ▼11400円  4818株
ホールドする理由なし?!
節目22万円までのリバウンド終了後に迎えた決算では通期業績の下方修正を発表。信用倍率16倍と高水準に積み上がった買い残とあわせても、これでホールドする理由はなくなったか?!

 2440 ぐるなび 232900円 ▼1500円  
下げれば「押し目買い」ですか?
好業績企業の一角!
昨日は外資系証券の「買いリスト」に入っているとの噂も出ましたが。
出来高を見る限り、それ程の過熱感はなさそうです。
まずは目先の雲を突破するところからでしょう!!

2432 ディー・エヌ・エー 353000円 △22000円  1755株
まさに悪材料出尽くし
携帯電話向けのゲーム市場は新規参入によって競争が熾烈化しており、同社も巻き込まれる形に。中間決算の進捗率はイマイチでしたがマーケットの反応はポジティブで、一気に年初来高値付近まで急騰!一つの人気セクターとして注目度が高まりつつありますね。

4568 第一三共 1745円 ▼1円  347900株
特殊要因でブレた所は
インフルエンザ関連銘柄として物色され、一時2000円台まで買われましたが、熱が冷めればこんなものですね。この値段帯が落ち着くのでしょうか、見事に特殊要因による上昇分を吐き出した格好です。

 5001 新日本石油
今上がらずにいつ?
原油価格は高止まりしているにも関わらず同社株価は下落の一途。石油製品の需要が減少していることで原油高の恩恵が相殺されているようです。現状でこの動きですから原油価格が下がったらと思うと・・・


NY原油
1バレル79.62ドルで前日比0.78ドル安。
利益確定売りに押され小幅安。80ドルを挟んだ動き。
目先はレンジで捉えておく場面か。


昨晩のNY市場 10005 △203
5日の米国株式市場は大幅続伸。
朝方発表された新規失業保険申請件数や非農業部門労働生産指数が予想を上回る内容となり、マーケットでは買いが先行しました。また前日に好調な売上高見通しを発表したシスコシステムズが上昇し、ハイテク株が堅調となって相場を牽引。引けにかけては一段高となり、ダウ平均はほぼ高値引けとなって取引を終えています。
posted by stockvoice at 15:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/6新聞からの銘柄材料一覧

新聞からの銘柄材料一覧 (引用元:フィスコ)

*トヨタ<7203.T>10年3月期見通し営業赤字3500億円に縮小(日刊工業1面)−○
*三菱電<6503.T>3Dテレビ国内投入、来年市場見極め機種決定(日刊工業1面)−○
*ノリタケ<5331.T>12年度めど中国に工場、研削砥石標準品を強化(日刊工業1面)−○
*楽天<4755.Q>「Edy」運営会社買収、電子マネー本格参入(日刊工業3面)−○
*アコム<8572.T>希望退職者550人募集、オペレーションコスト削減で(日刊工業3面)−○
*田中精密<7218.Q>ホンダ向け部品、11年タイで増産(日刊工業13面)−○
*不二越<6474.T>油圧システム特殊仕様品を開発、エネ・社会インフラ開拓(日刊工業16面)−○
*キヤノン<7751.T>DR方式X線撮影装置の販売、12年度年5000台に倍増(日刊工業17面)−○
*住友重<6302.T>油圧ショベル・減速機生産インドに工場建設検討(日刊工業17面)−○
*NEC<6701.T>毎秒5メガビット可視光通信、モジュール開発(日刊工業17面)−○
*星和電<6748.OS>道路照明器具、130ワットLED(日刊工業18面)−○
*パイオニア<6773.T>自力再建の道探る、調達資金投資も視野(日刊工業18面)−○
*エルピーダ<6665.T>設備投資400億円に抑制、投資戦略を一転(日刊工業18面)−○
*NTTドコモ<9437.T>外部機器へのデータ通信、12/1から割安メニュー(日刊工業19面)−○
*GSユアサ<6674.T>太陽光発電用250KWパワコン、40%省スペース化(日刊工業21面)−○
*川崎船<9107.T>中国・船舶修繕会社に12%出資(日刊工業23面)−○
*トヨタ<7203.T>「SAI」受注1万台突破、 目標大きく上回る(FujiSankei1面)−○
posted by stockvoice at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする