今日の東京市場で日経平均は大幅続伸。
外国人投資家のクリスマス休暇入りで閑散相場となるなか、91円台の円安を好感して、終日買い優勢の展開のまま取引を終了。
『5603 虹技』 117円 前日比0円 (↑0%)
『4813 ACCESS』 143600円 前日比-700円 (↓0.49%)
5481 山陽特殊鋼 394円 △4円 484000株
取り組み妙味
きれいに上昇波動を形成してます。年初高を意識する水準に来ましたが、過熱感もなく取り組みも良好です。引き続き注目。
6363 酉島製作所 2095円 △5円 84100株
一休み
連日の高値更新で12/16には2155円までの上昇となりましたが、今週は一旦休憩?もう下がる、もう下がると「空売り」を呼び込んで【踏み上げ】られている格好に!
こうなってくると「理論的」な分析が難しくなるので株価に翻弄されないよう取り組む必要があります。
6758 ソニー 2645円 △65円 3857000株
調整の果てに待つものは
円高など外部要因の悪化もあり株価は4月以降ボックス圏の値動きに終始していますが反発局面に向けての下地固めとなるのか?液晶テレビやゲーム機を中心に業績の回復を図っていますが業績の推移に注目したい。
8729 SONYFH 247800円 △300円
保険業界の増資懸念
保険業界にも「増資懸念」が広がっているようです。
上場企業自体が少ないので限られますが、
先日の「T&Dホールディングス」は発行価格が1857円に決定。
同社はボックス圏の中での値動きを続けているように思えますが、今月安値245300円を割り込んでくると嫌〜な感じです。
8411 みずほFG 175円 0円 48124400株
根本的には・・・
先日、銀行の新資本規制の延期を受け急騰しましたが、下げてきました。根本的には増資懸念がなくなったわけではありません。
三菱UFJグループに比べコアTier1が格段に低いので将来、大きな増資が必要と思われます。
4574 大幸薬品 2025円 △63円 157900株
インフルエンザ関連銘柄に短期資金が舞い戻ってきた様子。
こちらも大きく調整を余儀なくされたが、オシレータ系指数は買いサインが点灯する指数も増えてきた。テクニカル的な反発も期待できそうなタイミングか!?
6508 明電舎 432円 △21円 13499000株
まだ市場を賑わす力を残しているのか!?
本日は出来高が普段より増えています。
電池関連銘柄自体も出来高が増えてきている模様。
資金の流れに変化が出てきた兆しなのか!?
大納会まで残り6日・・・今年の相場を大いに盛り上げた電池関連株!
フィナーレも派手に盛り上げてくれるだろうか!?
1407 ウエストHD 1209円 △131円 213300株
太陽光発電とエコ住宅普及政策!
ヤマダ電機と合弁設立の太陽光発電システムの販売が広がっています。
さらに来年から始まる可能性が高いエコ住宅ポイントも本業のリフォーム事業には追い風ですね。株価の調整が終わっている感じですね。
再度、逆日歩がついてきましたね!
逆日歩地獄か!?
日経ジャスダック平均
いよいよ年末が近づいてきましたが、実は日経ジャスダック平均を見ると、大納会を含めた連騰記録を昨年まで16年連続で継続しております。16年平均では8.2連騰しており、年末年始に向けて注目が集まってきておりますので、ジャスダックの主力銘柄の動きは今週からチェックしておきましょう。 すでに動意付き始めているものもあります。
6502 東芝 514円 △19円 41000000株
半導体増産投資を再開
同社など国内の半導体大手が増産投資を再開する。
今まで半導体不況で苦しんできたが増産投資を再開したという事は景気にも影響するか可能性が高い。相場にもよい兆しが見えてきた。
6794 フォスター電機 2555円 △5円 197400株
第2四半期決算発表時に今10年3月期の通期経常利益計画を従来比1.4倍の78億円へ上方修正している。
7-9月期の収益拡大が背景だけにモメンタムは加速していると判断できよう。携帯音楽プレーヤー「iPod」向けヘッドホンは引き続き好調に推移している。ベトナムの独資工場への生産移管が進展し、労務費の減少、生産効率の上昇、生産数量の増加が顕在化している。
6622 ダイヘン 323円 △17円
次世代エネルギー関連として
中国で搬送用ロボット事業拡大との報道から株価が動意付きだしたのが今月初め。
今回の波動は「次世代エネルギー」関連としてテクニカルから。
値動きの良さも手伝って、人気が出やすい銘柄です。
昨日に引続き、本日も物色の対象に!
3436 SUMCO 1655円 △85円 1927800株
半導体増産投資!
半導体の増産投資を再開との報道で、半導体関連株が強い動きを見せています。年末年始もフル稼働との話も?これまで、赤字幅の拡大など良い話はなかったが、半導体に明るい先行きが見れるのではないでしょうか?
大局を読む
来年のイベントの中で 今年の立会いも後僅か。
年末から新年に向けて投資家としての「読み」を研ぎ澄まさなければなりません。
株式市場が動くには何かしらの「きっかけ」となる材料が必要ですが、1月から始まる『通常国会』もその1つではないでしょうか?
そこで「何が」議論され「どんな結果」が生まれるのか?
少なからず、株式相場に影響を及ぼす【モノ】があるのではないでしょうか?
4751 サイバーエーjジェント 170000円 △2700円 71700株
信用貸借倍率0.45倍&逆日歩が5円もついてしまっているこちら!先日の大量保有報告書で、買い本尊の正体が明らかになった事はご存知でしょうが〜から売り方の悲鳴が聞こえてきそうな今。
5713 住友金属鉱山 1368円 △2円 1942000株
今は昔? long long ago?
金価格との連動性が疑われてきた?こちら!トレンドは変わらず●●を継続している様に感じますが・・・全体主力は相変わらずの展開が予想されますが・・・信用貸借倍率が重しにならなければいいですが〜
2193 クックパッド 7990円 ▼60円
株式分割後
マザーズ市場の中でも比較的、「時価総額」が大きい企業。
株式分割後は目立った値動きはなく、安値は
12/16の7000円。
業績の推移については問題なさそうですから
人気と勢い、そしてプラスアルファが鍵でしょう。
6665 エルピーダメモリ 1374円 △48円 2461900株
半導体関連
増産投資再開で半導体関連が総じて買われてます。株価は持合から上に抜けて月内の高値を更新してます。半導体関連の中でも値動き良く足が速いので、売買は的確にこなしたいですね。
8306 三菱UFJ 466円 ▼7円 211600900株
流石に利益確定が・・・
いつのまにか信用貸借倍率が1倍台になり、そして逆日歩点灯したこちら〜♪昨日はTOPIX組み入れ需要発生を狙った買いを集めたようですが・・・さぁ〜ここからの展開は如何に!?
9438 エムティーアイ 188400円 △3300円 475株
日経ジャスダック平均アノマリー
直近12/18に174000円で、『ジャスダック平均が過去16年間連続して年末年始に上昇している状況だけに今後、年末に向けて期待が高まってきそうだ。』とご紹介しておりましたが、今日はいよいよ25日線に差し掛かり、高値188400円まで8%上昇、
日経ジャスダック平均は、大納会を含めた連騰記録を昨年まで16年連続で継続するアノマリーがあり、16年平均では8.2連騰しておりますので、ジャスダックの主力銘柄の動きは今週中からチェック。
6674 ジーエス・ユアサ 686円 △12円 出来高:6520000株 〜暫定税率→環境税?
永遠のテーマである環境問題。
以前から噂されてるように、暫定税率→環境税へと移行すれば、国際公約である温室効果ガスの排出量25%削減に一歩前進となる。
同社を筆頭に環境関連株にもそろそろ注目か?
2121 ミクシィ 800000円 ▼1000円 1524株
同業者の値動き
サイバーエージェント(4751)、本日も高水準の出来高となりそりそうだ。しかし、今のところは利益確定が中心の模様。
他のネット関連株への影響は!?
全く影響を受けないという訳にはいかないか!?
最近はSNSと協力して行うアプリが人気のミクシィ(2121)。
株価も上昇トレンドを維持しているが、他のネット関連株に利益確定売りが優勢になってしまうと同社も・・・
他のネット関連株の値動きにも目を配りたいですね。
2461 ファンコミュニケーション 130000円 △1100円 80株
新興市場の好業績企業
月次売上高内容は、前年同月比27.8%増とPC・モバイル共にアフィリエイト広告が拡大している模様。
配当権利取りが迫っていることやチャート妙味も増してきたことにより、動向が注目されるところ。今後の展開ははたして!
NY原油
1バレル72.47ドルで前日比0.89ドル安。
反落してザラ場71ドル台まで入る。
上髭を引いて上値が重い格好。
前場寄り付き前
買い優勢
3401帝人 6326クボタ 7011三菱重工 6501日立製作所 6971京セラ など
売り優勢
5001新日本石油 9101日本郵船 など
4813 ACCESS 144300円
携帯電話用閲覧ソフトに強みを持つソフト開発会社。
決算発表とともに急落しておりましたが、節目14万円付近で値固めに入っており、目先は日柄調整後の反発局面に注目。
5603 虹技 117円
鉄鋳物を主軸に、省エネ・環境改善などの各種プラントや新素材分野などを多角展開。11月と12月でダブルボトムを形成後、ここにきてネックラインに差し掛かってきており、目先は短期的な視点で注目。
昨晩のNY市場 10414ドル △85
21日の米国株式市場は続伸。
欧州市場が軒並み高となった流れを引き継いで買いが先行しました。金融株やハイテク株が買われたほか、医療保険改革法案が大幅に修正される可能性が高まったことでヘルスケア関連が大幅高となり、ダウ平均は前日比100ドル高前後の水準で推移しました。引けにかけてはやや上げ幅を縮小して取引を終えています。

