8074 ユアサ商事 112 前日比: ▼-1 出来高: 458000
この相場でも底堅く推移してます。
業績に期待感があります。
冬場の電力不足対策銘柄として注目!
4182 三菱ガス化学 466 前日比: ▼-31 出来高: 5738000
連結の業績予想を下方修正しました。今回の修正を受けて一段安に!円高や原料高を受けて化学品のマージンが悪化をしているなど、今後が心配です!
4005 住友化学 274 前日比: ▼-8 出来高: 8186000
先日発表された中間決算は下方修正され、赤字転落となりました。昔から人気があり、長く保有してしまう人が多い銘柄ですがトレンドは明らかに下向き。リーマンショック後の安値も見えてきました。
8031 三井物産 1084 前日比: ▼-38 出来高: 12587200
中間決算を発表。
当期利益予想4300億円据え置きはアナリスト予想を8.2%下回っています。進捗率は52%です。
1605 国際石油開発帝石 520000 前日比: ▼-6000 出来高: 7379
ようやく直近のボックスを上抜けてきました。セオリーでいけば今までの上限にあたる52万円がサポートラインとして機能してきます。同時に海外の商品市況の動向は注視しなければいけません。祝日明けの金曜が決算発表予定日です。
3857 ラックHD 678 前日比: ▼-56 出来高: 817300
10/3にも383円で、10/31には上場来高値820円まで2.1倍増達成となりました。
ここにきてさすがに調整し始めてますが、次の押し目ポイントは?!
8001 伊藤忠 759 前日比: ▼-23 出来高: 9601700
事前のアナリスト予想の平均を純利益で11.9%下回っています。進捗率は65%。
4183 三井化学 237 前日比: ▼-16 出来高: 13637000
25日線をサポートラインに調整が続いてましたが、通期業績を下方修正すると、その後は6%を超える下落で25日線を下放れ。
今後の業績相場を考えると目先のリバウンド局面での乗り換えも検討か。
4817 ジュピターテレコム 77700 前日比: ▲300 出来高: 1863
震災後の安値が意識されておりましたが、ようやく「下げ止まり」か?
25日線突破までは気が抜けませんが戻りを試す展開に期待が高まります。
ただ、戻りは限定的かと思われますが・・・
6504 富士電機 227 前日比: ▼-4 出来高: 3529000
放射能測定器が堅調に推移し中間決算も順調に推移!
全体相場の動きから株価は一服するも27〜28の窓を埋め後の動きに注目です。
3657 ポールトゥウィン・ピットクル 1993 前日比: ▼-193 出来高: 158300
公募価格2250円
初値 2730円
高値 2775円
本日は公募価格を大きく割り込むなど安値更新
過去の経験値が活かしにくいIPOです
2122 インタースペース 77200 前日比: ▲1100 出来高: 98
低PER銘柄です。
スマートフォン向けネット広告も機種充実で追風です。
チャートは押し目から再度動いてきました。
2491 バリューコマース 21640 前日比: ▲990 出来高: 566
10/28に20520円で、今日は高値22000円まで7%上昇。
高値圏もみ合いを上放れ始めてますので、来週の決算に向けてしっかり注目。
8601 大和証券G本社 269 前日比: ▼-5 出来高: 5314000
主要所見20社の2011年7-9月期決算が出揃ったが、欧州債務問題に伴う株式市況の低迷から16社が最終赤字に!
海外の比率が高い野村や大和の落ち込み幅が大きく海外市況の落ち込みは致命傷。
株価の低迷は長引きそうです。
7733 オリンパス 1207 前日比: ▲1 出来高: 5303700
株価も1200円台で落ち着いてきました。同社の正当性を問う株主の声を受け第3者委員会を設置!調査結果の早期発表があれば株価の動きに変化が出てくるでしょう。
今後の進展はいかに・・・
9984 ソフトバンク 2512 前日比: ▼-65 出来高: 2563900
10/30に好業績を発表し窓を空け急騰しました!
窓埋めは2478円ですが、今日は2487円までありました。
調整後の動きはどうなるのか?
今後、KDDIとの競争もあり、先行きが不透明になっているのも事実です。
一人勝ちは難しくなってきた?
6302 住友重機械 421 前日比: ▼-17 出来高: 4783000
上半期の決算もほぼ想定通りでしたが、出尽くし感が強く売られています。本日は、株式市場の地合いも悪いので売られています。今後の展開を注意深く見て行きましょう!
5803 フジクラ 235 前日比: ▼-10 出来高: 1598000
タイの洪水が影響して、今期業績予想と期末配当を未定にすると発表した為に先行き不安が広がる格好に!今後の展開を注意深く見て行きましょう!
7270 富士重工業 447 前日比: ▼-12 出来高: 1756000
決算内容が悪い事での嫌気売りもありますが、円高進行が一番のネックか?各証券会社も目標株価を引き下げてきました。
6670 MCJ 141 前日比: ▼-10 出来高: 476600
上方修正したが、反応薄に!決算通過で出尽くし感が先行する格好になりました。タイの洪水被害でHDDの供給不足が気になりますね!
9831 ヤマダ電機 5620 前日比: ▼-160 出来高: 329490
太陽光発電販売強化目的で、エスバイエルをTOBしてから注目を受けています。今月の10日に合同の説明会もあり、思惑を呼んでいますね!
7201 日産自動車 698 前日比: ▼-23 出来高: 5408000
本日決算発表予定
主要自動車メーカー発表の、10月の米自動車販売台数は、前年同月比で7.5%増で年率換算では2月につぐ高水準に!
ただ、タイの洪水の影響や欧州問題が燻る中での今後を考えると・・・・信用買い残が積み上がってきている事もあり目先は!
4819 デジタルガレージ 242100 前日比: ▼-7500 出来高: 2450
夏に実施した公募の価格268800円近辺で一休みした格好。第一四半期から勢いを見せることが出来るかに注目です。ROEは改善されそうですが、その原因は確認する必要がありますね。足元はSNS関連総崩れの中、矜持を示せるか。
6752 パナソニック 741 前日比: ▼-27 出来高: 5824700
10/28に832円で、今日は安値740円まで10%下落。
節目740円にワンタッチしており、目先は自律反発局面ですが、欧州債務懸念が再燃し始めており、目先はミクロよりマクロ重視の判断か。
4502 武田薬品 3495 前日比: ▼-20 出来高: 963000
週足チャートでも下降トレンドが鮮明になってきました。
しかしながら相対的に見ても下落率は低く、この銘柄における損失は限定的でしょう。その損失を武田薬品で埋めていくのか、乗り換えていくのか。時間と効率の問題です。
1893 五洋建設 248 前日比: ▼-4 出来高: 2698000
復興関連として上昇トレンドを形成していますが、通期予想が出る11/11の決算に焦点が集まりそうですね!展開によっては・・・?
6665 エルピーダメモリ 476 前日比: ▼-14 出来高: 3107600
再度ボックス相場下限の470円割れ水準に達しており、目先は自律反発局面か。ただ9月後半から横ばいが続いていたDRAM価格はDDR3型の1ギガビット品は9月下旬から11%下落し過去最安値に接近するなどここにきてやや弱含みの展開に。年末商戦が振るわなければさらに値下がりするとの声もあるだけに、中期ホルダーは警戒しておく必要があります。
9438 エムティーアイ 91000 前日比: ▼-9800 出来高: 3303
2桁減益VS自社株買い
ここは今後を占う大切なポイントとなりそうです
6674 ジーエス・ユアサ 388 前日比: ▼-11 出来高: 1571000
目先リバウンドも終了か!?円の反落で一時は400円台を回復も下げ足を強めて〜先に三菱商事、三菱自動車との3者でEV(電気自動車)用のリチウムイオン電池の新工場を、滋賀県栗東市に建設すると発表、現在の月産7万台から5万台上乗せし14年には12万台体制となる。国内需要から欧州に販路を広げる展望も欧州問題が重石に・・・・今3月期はタイなど不安定で自動車向けは伸びないが産業用のバッテリーでどこまで!?経常利益180億円(前期175億円)予想は達成機運ですが〜本日決算発表控えるだけに・・・・・
2694 ジーテイスト 39 前日比: ▲2 出来高: 0
がんばっぺ東北銘柄。業績上方修正。復興の好循環が。飲んで踊ってお金がまわる。注目です。
7203 トヨタ自動車 2515 前日比: ▼-81 出来高: 3819800
上がる時は小さく、下落時は大きい。売る・買う・休むをタイミング良くこなす事の重要性を感じます。自動車セクターの競争力は無視できない一方、投資対象としての魅力は疑問。まずは2500円の攻防とその際の戦略設定です。
8316 三井住友フィナンシャルG 2151 前日比: ▼-41 出来高: 2632800
欧州問題が再燃すると海外の金融株が大きく下げてくるが、日本は相変わらず小動きに推移している。ただ、新安値まで少しという状況だが、日本に飛び火してくることも想定しておくべきでは・・
8750 第一生命 83700 前日比: ▼-4400 出来高: 19184
3日続落で25日線まで。テクニカル面では自律反発局面ですが、中間業績予想を下方修正しているだけに、現実的な戻り売り場は?
6641 日新電機 476 前日比: ▼-9 出来高: 151000
先日通期予想を下方修正。
株価は7月25日の802円高値から信用整理で9月12日に479円と本年安値に反落して出直り態勢であったが水をさされた格好に・・・・12年3月期は4−9月期決算で主力の電力機器が震災対策のメンテナンスとスマートフォン向け素材の伸びで12・1%増収、15%増益を確保、通期では10・6%増収、1・6増益を見込んで現行9円配当は継続する見込み。来期は中国の太陽光発電の寄与で増収増益基調にある事から
8473 SBIホールディングス 6390 前日比: ▼-100 出来高: 66678
少し市場の雰囲気が改善されたところでギリシャの国民投票実施報道により投資家マインド急冷。
投資明けに予定されている国民投票までは様子見ムードが拡がる可能性も。収益構造の改善も見られない中、外部環境も悪いとなると・・・。
7974 任天堂 11720 前日比: ▼-10 出来高: 229600
10/11に11860円で、10/27には今期2回目の通期業績予想の下方修正を発表!
短期的な嫌気売りは限定的ですが、同社社長はスマートフォンなどにゲームを配信する考えは『全くない』との考えを示しているだけに、年末商戦に向けて中期展望は・・・。
7717 ブイ・テクノロジー 330000 前日比: ▼-20000 出来高: 644
10/6に281400円で、10/17には高値408000円まで44%上昇となりました。
ここにきて25日線を割り込見始めるなど、テクニカル相場は一巡しており、次は決算相場へ。
9427 イー・アクセス 20770 前日比: ▲900 出来高: 19729
「大口の売りの背景と売り一巡後」
本日一部紙面では営業利益130億円強と伝えられたことが材料視されているようです。
この1年間の下落率を考えるならば、本日の上げ幅や直近のリバウンド幅は特に取るに足らないモノと言えるのではないでしょうか。
9101 日本郵船 190 前日比: ▼-5 出来高: 6037000
リスクを嫌う傾向が強まると本当に嫌がられます。
1円の円高で経常利益が約9億円の減益の模様です。ちなみに想定レートは78.12円との事。最近は円売り介入時が円安のピークになっており、気がかりです。
8840 大京 144 前日比: ▲5 出来高: 7894000
昨日の決算発表では12年3月期営業利益予想を57%増の214億円が大幅な引き上げを好感して反発。低位不動産株は割安な銘柄が多く悲観のなかで仕込みたい銘柄はまだまだありそうです。
7011 三菱重工 318 前日比: ▼-6 出来高: 11671000
先日発表した中間決算発表の内容では、営業利益で市場予想を5%程度下回る内容。
進捗率は66%となっており、期待値を超えることは出来ませんでしたがある程度順調な内容といった感じです。夏以降は下値を切り上げてきており足元の底値を見極める展開です。
6890 フェローテック (ジャスダック)
株価: 964 前日比: ▼-38 出来高: 203500
10/20に1045円で、今日は安値952円まで8%下落!
再度1000円を割り込み始めましたが、これで決算でこけるようであればさすがに公募組も我慢の限界か?
8306 三菱UFJフィナンシャルG 333 前日比: ▼-9 出来高: 15420400
欧州の債務懸念が再燃。ポジションとしては金融機関を外す動きが加速するのも当然か。海外の金融機関と比較して上昇幅が少ないわりに下落時は大幅です。ポートフォリオを苦しめているのならば、この銘柄の扱いを再考です。
7278 エクセディ (東証1部)
株価: 2290 前日比: ▼-24 出来高: 89900
10/28に2511円で、今日は安値2280円まで9%下落です。
一方、ここ2日の全体相場の急落局面でも下げが限定的にとどまるなど、目先のリバウンド機運は高まってきましたが、戻りメドは・・・。
6758 ソニー 1532 前日比: ▼-44 出来高: 2735000
先月末からのリバウンドも気がつけばいってこいの展開。
ただ外部環境主導の下げは25日線で下げ止まっており、本日の決算で不振の続くテレビ事業の構造改革が確認できれば自律反発も。
3656 KLab 4880 前日比: ▼-120 出来高: 65600
5日線を割り込み、10月中旬からの上昇幅に対して38.2%押し水準まで。
ここで下げ止まれないようだと、半値押し、61.8%押しなどが意識されますが、果たして?!
2229 カルビー 3390 前日比: ▼-60 出来高: 34700
上場来高値を付けた9/21に3860円で、今日はは安値3365円まで12%下落です!
上場後続いてきた上昇トレンドもいよいよ天井打ちか?
6981 村田製作所 4235 前日比: ▼-185 出来高: 496400
業績の下方修正による株価下落が懸念されましたが、発行済み株式総数に対する1.9%の「自社株買い」により食い止めた格好に!
投売りせずに済んだと考えるのか?
売るきっかけがつかめなくなったと考えるか?
投資家として判断を迫られる内容です。
3092 スタートトゥデイ (東証マザーズ)
株価: 1559 前日比: ▼-51 出来高: 237700
10/31に1664円で、今日は200日線割れ水準まで。
9月、10月はサポートラインとして機能しましたが、今月は?!
3632 グリー 2518 前日比: ▼-67 出来高: 1850000
上方修正を出して新高値付けたがDNAに足を引っ張られる形で下げに転じたて、チャートは良くない状況になったが、再度、上昇トレンドになるかどうか?
4924 ドクターシーラボ 410000 前日比: ▼-11000 出来高: 328
10/26の安値417000円が目先の「目安」でしたが、下値が見えなくなりつつありますので素直に流れに対応する事も必要。
6301 小松製作所 1840 前日比: ▼-99 出来高: 2612400
10月上旬の安値圏でのアイランドリバーサル形成に続き、今回は高値圏でのアイランドリバーサル形成。前回のリバウンドは25%近くとなりましたが、今回の下落率は?!
8411 みずほFG 108 前日比: ▼-1 出来高: 17738000
再度のギリシャの破綻懸念浮上。
信用買い残16倍強は驚愕です!
110円割れが定位置になってしまうと100円割れも現実味が・・・
4188 三菱ケミカルHD 453 前日比: ▼-14 出来高: 1883000
昨日、円高やディスプレイ需要減などを背景に通期業績の下方修正。
株価は10/5の安値460円を割り込み始めましたが、ここでダブルボトムを形成できるかどうかがポイントに。
3793 ドリコム 83500 前日比: ▲9900 出来高: 1260
10/14に75400円で、昨日引け後に通期業績の上方修正を発表すると、今日は高値84000円まで11%上昇。このまま年初来高値更新へ?!
4751 サイバーエージェント 259200 前日比: ▲6200 出来高: 3940
9/16に220000円で、先週の決算で自社株買いを発表すると、10/31には高値276100円まで25%上昇。その後は調整してましたが、200日線付近では下げ渋る展開に。早くも調整完了?!
1552 国際のETFVIX
10/28に11040円で、ギリシャ債務問題の再燃を受けて今日は買い気配スタートなので、しっかり注目!
5333 日本碍子
10/28に通期の当期利益予想を未定と発表していますが、一部証券ではNAS電池リコールに伴う最大損失は1000億円規模とも試算されてます。
1日付で一部証券がレーティングを引き下げておりますが、当面はリバウンド狙いの買いとファンダメンタル面での悪材料に伴う売りの綱引き相場が続くことになりそうです。
2432 ディー・エヌ・エー
昨日は引けにかけてストップ安に張り付く格好となりましたが、25日線からの乖離率は17%に達しており、そろそろ短期的なリバウンド狙いの買いも段階的に入ってくるか。
売買テクニックが問われることになりますが、下ブレメドと戻りメドは?!
朝の外人動向
売り 1990万株
買い 1890万株
差し引き100万株の売り越し
8630 NKSJホールディングス
一部紙面が、自然災害による保険金支払いの増加や、欧州債務危機を発端とする株式下落に伴う有価証券の評価損計上などを背景に、中間決算の最終損益が従来予想の損益ゼロから300億円程度の赤字に転落したもようと報じています。タイの洪水被害の影響も警戒され始めており、10/14の年初来安値を割り込むようだと、下落トレンドに拍車がかかる可能性も。
6501 日立
昨日引け後に発表した中間決算は震災や円高の影響から2割の営業減益に。
通期予想は据え置いてますが、株価も200日線で頭打ちとなっており、海外市場の動向も勘案すれば目先は調整か。
8604 野村HD
昨日引け後に発表した7-9月期決算の最終損益は、10四半期ぶりの赤字転落に。
決算に関しては想定内でしょうが、ここにきてギリシャ債務問題への懸念が再燃しており、マクロ環境に焦点をあわせるならこの局面での判断は・・・。
昨晩のNY市場
2011/11/1 NYダウ 11657ドル ▼297ドル
1日の米国株式市場は大幅続落。
ギリシャが支援策の受け入れについて国民投票を実施するとの方針を示したことで欧州市場は暴落となり、米国市場でも売りが先行し、ダウ平均は取引開始直後に289ドル安まで下落しました。
10 時に発表された9 月建設支出や10 月ISM 製造業景況指数が予想を下回る内容となり、ダウ平均は321ドル安まで下落する場面も見られました。
その後、ギリシャの国民投票が中止になったとの報道から急速に切り返しに転じましたが、引けにかけて実施されるとの報道が伝わって売り直され、主要株価指数はこの日の安値圏で取引を終えています。

