2009年07月10日

7/10の株式相場

8604 野村ホールディングス 711円 ▼6円  21385500株
雲突入目前!
いよいよ雲入り間近になってきました。
ここを割ってしまうと貸借倍率は2倍強と買い長になっています。
700円割ってきたら、そのときは!

2670 エービーシー・マート 2545円 △35円  445400株
好業績内需株を狙う
5/26に2130円で、その後は緩やかな上昇トレンドを形成し、7/9には高値2620円まで23%上昇です。
外資証券も目標株価を引き上げておりますが、昨日発表の3-5月期決算では営業益が7%増益となっておりますので、引き続き内需好業績銘柄の動きはしっかり注目。

3328 ネットプライスドットコム 78100円 ▼6900円 
出来高が増えない
連日、売り物が止まりません。
気になるのは「出来高」が少ない事。今日や一昨日くらいの下げ幅があれば「出来高」が増えても良さそうなのですが・・・。
パニック的な売りが出始めるまででしょうか?


新興市場の銘柄について

主力株は買いづらい中
過剰流動性の行き着く先は相場は法則どおりには行かない景気悪化→金利引き下げ→財政刺激策→金融機関救済→貸し出し減少→「流動性のワナ」バブル発生。新興市場は3年半調整した。始まったのだろうか。
新興市場の上昇局面

3107 ダイワボウ 300円 
北半球で感染拡大懸念
今後新型インフルエンザは爆発的に感染する可能性は否定できない今後の北半球で夏から秋にかけて注意 株価は調整中だが。 
相場に手詰まり感が出たら再物色か?超 監視だ。

2371 カカクコム 405000円 △14000円  348株
経常益32%増益報道
6/24に357000円で、今日は一部紙面で経常益32%増益と報じられたこともあり、年初来高値更新で409000円まで14%上昇です!
同社運営の『価格.com』や『食べログ』などは不況で消費者の商品選別色が強まるなか、人気が集中しておりますので、円高が進行するなか、勝ち組内需企業として注目。

5333 日本碍子 1923円
押し目ポイント
エネルギー関連は仕込み場 循環物色と資金循環は続いている。
BOX相場の 底値ポイントです。
日経平均の騰落レシオ3/12 4/28 に続く中期上昇波動の押し目買いと判断為替も同時期に振れている。パターンのリズムだ。

NY原油
1バレル60.41ドルで前日比0.27ドル高。
反発して久々の7日ぶりの陽線。
60ドルの節目割れで戻すも勢い弱い。リバウンドは甘いか。


朝方外人動向
本日はマイナーSQ
売り 2820万株  
買い 2650万株  
差し引き170万株の売り越し! 
金額ベースでも売り越し〜


6502 東芝 341円 △0円  
NANDフラッシュメモリと社会インフラ事業が主軸の総合電機メーカー。直近75日線を割り込んできておりますが、7日続落の日経平均の自律反発機運が高まるなか、目先は短期的な視点で注目。


昨晩のNY市場 8183円 △4円  出来高:100000株

9日の米国株式市場は小幅続伸。  前日に発表されたアルコアの決算は市場予想を上回る内容だったものの全体相場への影響は限定的でした。朝方の買い一巡後は前日終値を挟んでの方好感に乏しい展開となりました。
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7/10動いた株・出来た株

動いた株・出来た株 (引用元:フィスコ)

*IIJ<3774.T> 196400 +19400
東電子会社のデータセンターで接続サービス提供と前日伝わっているが。
*ガリバー<7599.T> 4630 +450
前日発表の決算内容評価、第1四半期営業益は上半期計画を超過。
*アイロムHLDG<2372.T> 5200 +500
日々公表銘柄指定解除とはなっているが。
*NOK<7240.T> 1163 +89
前日には日興シティが投資評価を格上げしている。
*日本ケミファ<4539.T> 325 +22
CSでは投資判断を「アンダーP」から「ニュートラル」に格上げ。
*豊田合成<7282.T> 2600 +175
マッコーリーでは目標株価を2400円から3000円に引き上げ。
*リケンテクノス<4220.T> 233 +15
中国などアジアを中核に今期業績は急回復と一部はやされている。
*北陸電気工業<6989.T> 180 +9
目立った材料見当たらず、調整一巡感からリバウンド狙いの押し目買い。
*みらかHLDG<4544.T> 2400 +120
厚労省が「がん検診50%推進本部」を設置で思惑物色とも。
*JSR<4185.T> 1711 +81
引き続き、みずほの投資判断2段階格上げを評価材料に。
*タカラトミー<7867.T> 696 +31
直近ではコスモが新規に「B+」ともしていた。
*エクセディ<7278.T> 1806 +78
連日のきつい下げを受けて本日は買い戻しが優勢の格好に。
*田崎真珠<7968.T> 117 +5
自律反発目指す動きだが、やや伸び悩みにも。
*あいおい損害保険<8761.T> 441 +18
自動車保険料率の値上げなどが期待材料か。
*トラ・コス<9715.T> 1112 +44
選挙関連銘柄として引き続き思惑物色される展開か。
*トヨタ紡織<3116.T> 1546 +61
本日はトヨタ系中心に部品株が強い、信用取組妙味もあり。
*デンソー<6902.T> 2470 +90
前日急落の反動でショートカバーの動き優勢か。
*フージャース<8907.T> 5400 -680
値幅取りの動きから上昇してきた反動安続く。
*東栄住宅<8875.T> 540 -59
前日急騰の反動、短期資金の利食い圧力が増す。
*明電舎<6508.T> 476 -46
GSユアサなどと同様に短期資金の利食いが優勢に。
*イー・アクセス<9427.T> 69500 -6700
UBSでは投資判断を「ニュートラル」から「セル」に下げ。
*ケネディクス<4321.T> 36800 -3400
空室率悪化なども加わって、新興不動産株には売り圧力。
*昭和電線HLDG<5805.T> 106 -9
足元で賑わった低位材料株、換金売り圧力が増し。
*新神戸電機<6934.T> 867 -66
GSユアサの株価下落などに連れ安する格好。
*日本電工<5563.T> 556 -40
GSユアサや明電舎との連動性が強く。
*パイオニア<6773.T> 241 -17
前日はクラリオンやアルパインなどカーナビ各社が下落。
*エンシュウ<6218.T> 102 -7
直近人気化の材料株には、週末に伴う手仕舞い売り圧力の増大で。
*大京<8840.T> 136 -9
不動産市況の悪化を改めて警戒視の動き。
*プロミス<8574.T> 1020 -67
下値支持線割り込み一昨日から処分売り加速化へ。
*丸山製作所<6316.T> 191 -12
トレンド下放れに伴う処分売りの動きが継続で。
*河合楽器<7952.T> 115 -7
商いも漸減傾向となり、見切り売りに押される格好へ。
*井関農機<6310.T> 362 -22
週末要因も重なって、短期資金の手仕舞い売り圧力が増す。
*新和海運<9110.T> 249 -15
連日のバルチック指数下落で本日は海運株反落へ。
*荏原製作所<6361.T> 280 -16
目立った材料観測されず、株価下落が処分売り誘う格好か。
*アーネストワン<8895.T> 356 -19
本日は東栄住宅なども急反落の展開となり。
*DIC<4631.T> 133 -7
貸借倍率など高く、株価下落場面では見切り売りも強まりやすく。
*みずほFG<8411.T> 202 -4
海外投資家の売りがメガバンクには目立つとの観測も。
*GSユアサ<6674.T> 770 -37
前日に賑わった反動、週末で短期資金の回転も速まり。
*全日本空輸<9202.T> 283 -11
来週初から公募価格の決定期間入りともなっており。
*商船三井<9104.T> 543 -15
コンテナ船運賃、北米向け値下げなどとも伝わっている。
*三菱自<7211.T> 164 +2
今秋メドに応援派遣受け入れなどとも伝わり。
*イマージュHLDG<9947.T> 228 +3
引き続き、上半期の業績上方修正を好材料視。
*Fリテイ<9983.T> 11700 +10
前日に第3四半期好決算発表も、出尽くし感から伸び悩む格好に。
*ホンダ<7267.T> 2340 +15
自動車各社には中国の市場成長などプラス材料にも。
*東エレク<8035.T> 4360 +120
4-6月の受注を発表、事前ガイダンスを上回る内容に。
*三菱地所<8802.T> 1396 -45
昨日発表された空室率の悪化などネガティブ視へ。
*テルモ<4543.T> 4260 +90
医療機器メーカーなどは民主党政策でプラスとも。
*シャープ<6753.T> 904 +3
亀山第2工場で液晶増産などと発表している。
*プレサンス<3254.T> 131300 -17700
1部市場の新興不動産株安に連れ安も。
*船井電機<6839.OS> 4140 +190
米国小売り各社の6月売上など受けて安心感にも。
*田淵電機<6624.OS> 163 -23
株価調整場面では信用買い残が重しにもなり。
*ウィズ<7835.Q> 45000カ
前日後場に決算発表、今期黒字化見通し引き続き好感。
*OAシステム<7491.Q> 45 +6
第1四半期業績は経常黒字転換となっており。
*JCOM<4817.Q> 75000 +2000
UBSではメディア業界レポートで注目銘柄と位置づけ。
*ヴィレッジV<2769.Q> 316000 +8000
前日に続いて業績予想の上方修正を好感で。
*トレファク<3093.T> 199900 +28900
前日に第1四半期決算発表、上半期業績上方修正へ。
*アイル<3854.OJ> 157000 +1100
8日昼発表の1対300の株式分割を引き続き材料視。
*オプトエレ<6664.Q> 368ウ
上半期の実績は大幅に計画未達となっており。
*SBR<2759.Q> 2940ウ -500
監理銘柄の追加指定で先行き不透明感が強まる。
*コスモバイオ<3386.Q> 62500 -5000
急ピッチの上昇続いたが、週末で手仕舞い売り圧力も増し。
*アールエイジ<3248.T> 67900ウ
大株主の保有株売却観測などが強まる形で。
*鉄人化<2404.T> 40000 -4300
前日前引け後に決算発表、第3四半期累計減益率は通期計画上回り。
*アスラポート<3069.OJ> 14200ウ
連日の株価急騰を受けて、本日は過熱警戒感強まる。
*オープンインタ<4302.OJ> 469 -77
監理銘柄指定解除で急伸も戻り一巡感。
*C&R<4763.OJ> 18200 -1500
過熱感も高まり短期資金の利食い急がれる展開にも。
*ダヴィンチ<4314.OJ> 11570 -730
委託保証金率の引き上げなど信用規制強化を嫌気。
*ケイブ<3760.OJ> 176300 -10600
前期業績は期待値届かず失望感続く展開に。
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7/10新聞からの銘柄材料一覧

新聞からの銘柄材料一覧 (引用元:フィスコ)

*大日印<7912.T>電子看板ディスプレー、来春画像調整サービス開始(日刊工業1面)−○
*愛三工<7283.T>HV部品など先行開発、要素技術別チーム設置(日刊工業5面)−○
*菊池プレス<5970.Q>深谷工場来年4月稼働、羽村の生産機能移管(日刊工業5面)−○
*工作機械 6月工作機械受注速報、前月比25%増(日刊工業6面)−○
*東芝<6502.T>LED照明海外展開、欧米・中国の置き換え需要取り込む(日刊工業10面)−○
*遠藤照<6932.OS>低価格のLED照明、1年で導入コスト回収(日刊工業10面)−○
*三洋電<6764.T>電子カルテ導入に備え、レセプト作成機(日刊工業10面)−○
*NTT<9432.T>セレゴと資本提携、新しい教育ビジネスの事業化に向け(日刊工業11面)−○
*日本オラクル・富士通 DB拡張性能3.5倍に向上(日刊工業11面)−○
*コマツ<6301.T>REACH対応システム、来年末から運用(日刊工業13面)−○
*出光・昭和シェル ガソリンの卸値価格引き上げ(日刊工業13面)−○
*DOWA<5714.T>熱処理の生産拠点集約、固定費削減し収益改善(日刊工業15面)−○
*日金属<5491.T>成形加工性と強度両立、ステンレスバネ材開発(日刊工業15面)−○
*JSR<4185.T>九州ゴム加工解散、内製増え国内需要減(日刊工業15面)−○
*三井化学<4183.T>ブラジルに拠点検討、車部材向け販売(日刊工業15面)−○
*古河スカイ<5741.T>中国のアルミ圧延2社に出資、供給体制強化(日刊工業15面)−○
*味の素<2802.T>家庭用ドレッシングに再参入、ソースとスパイス融合(日刊工業17面)−○
*東洋紡<3101.T>自己血糖センサー用酵素、複数の特許取得(日刊工業17面)−○○
*不二家<2211.T>基幹ブランド強化、今秋ラインアップ充実(日刊工業17面)−○
*ファーストリテイ<9983.T>09年8月期業績3度目の上方修正、デフレの雄技あり価格(FujiSankei1面)−○○
*富士重<7270.T>商品力で世界戦略、中国販売49%増(FujiSankei3面)−○
*シャープ<6753.T>液晶パネル、亀山で増産(FujiSankei3面)−○
*森永乳<2264.T>アイス工場増強、生産能力を2倍(FujiSankei10面)−○
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2009年07月09日

7/9の株式相場

 5711 三菱マテリアル 154円 ▼3円  21931000株
商品市況の下落を受けて
3月以来の安値を更新し、年初来安値も視野に入ってきました。膨らんだ信用買い残を見る限り、投げ売りがでてくるのはここからでしょう。商品市況の反発に期待するしかないのでしょう。

1808 長谷工コーポレーション 86円 △1円  37907000株
不動産危機再燃
忍び寄る社債償還期限!?不動産・マンション分譲絡みの経営破たんが夏以降急増する恐れが指摘され始めた・・・社債償還資金を確保できない会社が出るとの事だが〜実体経済悪の影響はこれからか?!

 2489 アドウェイズ 176900円 ▼5100円  2026株
同業の出遅れ銘柄も・・・
好業績を背景に6月半ばから短期倍増を達成したアフィリエイト広告会社。この銘柄についていくか?同業の出遅れ銘柄もいよいよ始動しており、あわせて注目したい。

2371 カカクコム 394000円 △3000円  1102株
不況下の勝ち組内需企業
直近6/24に357000円で紹介しておりましたが、7/7には年初来高値403000円まで12%上昇となりましたよね。 その後は調整しておりますが、同社運営の『価格.com』や『食べログ』などは不況で消費者の商品選別色が強まるなか、人気が集中しておりますので、円高が進行するなか、勝ち組内需企業として注目。

 6502 東芝 339円 △10円  25417000株
自律反発を狙うなら・・・
4ヶ月ぶりに91円台まで進行した円高が嫌気されながらも、日経平均は本日までの7日続落でいよいよ自律反発機運が高まってきました。
自律反発を狙うなら、あえて大型ハイテクのこのあたりを注目しておきたい。

2670 エービーシー・マート 2550円 △50円  251800株
好業績内需株を狙う
5/26に2130円で、その後は緩やかな上昇トレンドを形成し、今日は高値2620円まで23%上昇です。
4ヶ月ぶりに91円台まで円高が進行するなど、決算発表前に輸出関連銘柄には下方修正リスクも浮上しておりますので、引き続き内需好業績銘柄の動きはしっかり注目。

8411 みずほFG 211円 
公募増資が 重石になる懸念 野村證券。東京三菱FGが上昇した。
そのパターンになると期待している。が・・・果たしてどうなるのか?お手持ちの投資家さんは 少し様子を見てください。株数多い方は半分はキャッシュポジションにしておくのもセオリーか?

9972 アルテック 211円 △1円  14700株
押し目完了か?
公立の全小中学校にも太陽光発電を導入と政府が方針を立てました!!益々、太陽光発電が普及しますね。こちらも・・・太陽電池関連銘柄の仲間入りしたばかりの銘柄ですので今後の伸びに期待です。さらに、中国でのPETボトル事業も順調に拡大!中国関連株としても注目です!! 昨日、押し目が入った感がありますね。売り物は少なくなってます・・・上値を目指すのか!?


NY原油
1バレル60.14ドルで前日比2.79ドル安。
6日続落できれいに60ドルまで。突っ込み買いの場面か。

8604 野村ホールディングス 731円 ▼20円  13406600株
レッドゾーン突入目前
一目均衡表雲突入目前に迫ってまいりました。


日経平均株価の動き 9300円 
一目均衡雲上限
ココのポジションは転換点 空売りが溜まったのは9000円どころと思われる累積売買を参考にしてください。
一目均衡の雲の上限まで下がってきた。セオリーなら、一度リバウンドする局面果たして!?

朝方外人動向
7月アノマリーは生きている?
売り 3350万株  
買い 2160万株
差し引き1190万株の売り越し! 
金額ベースでも売り越し



昨晩のNY市場 8178円 △14円  144000株
8日の米国株式市場は小幅反発。  
IMFが2010年の世界経済の成長見通しを上方修正したことで買いが先行しました。しかし、週間の原油在庫統計においてガソリン在庫の増加が発表されると原油価格が急落し、エネルギー関連株の売りが指数を押し下げ、主要株価指数はマイナス圏まで売られる場面も見られました。  その後、金融株に買い戻しが入り、ダウ平均、ナスダック指数はプラス圏を回復して取引を終えています。
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7/9動いた株・出来た株


動いた株・出来た株 (引用元:フィスコ)

*ケイヒン<9312.T> 119 +19
前日大引けにかけて急落した反動。
*イマージュHLDG<9947.T> 257 +29
引き続き、中間期上方修正に対する評価の動き。
*ソフトブレーン<4779.T> 4730 +500
調整一巡感からリバウンド狙いの動き、値動きは軽く。
*リサP<8924.T> 80600 +5800
前日のREIT上昇も刺激となり、本日は新興不動産株が高い。
*くらコーポ<2695.T> 217900 +14300
カッパクリの好決算や月次好調を評価した上値追いが続く。
*新和海運<9110.T> 274 +17
5月の安値水準で下げ止まり、海運株一斉高の流れに乗る。
*東栄住宅<8875.T> 605 +37
新興不動産株のリバウンドに連れ高する格好へ。
*SMK<6798.T> 431 +25
スピード調整一巡感で押し目買い、タッチパネル関連としての材料性で。
*NOK<7240.T> 1103 +59
日興シティでは投資評価を「1H」に格上げ、1270円目標とする。
*HIS<9603.T> 2115 +110
原油安・円高メリット銘柄として物色が向かう。
*日野自動車<7205.T> 281 +14
野村では投資判断を新規に「1」でインパクトが強まる格好にも。
*第一中央汽船<9132.T> 261 +13
日興シティの商船三井買い推奨格上げなどで海運株が高い。
*太平洋海運<9123.T> 106 +5
日興シティによる日本郵船の格上げなども刺激材料に。
*東海理化<6995.T> 1623 +74
前日急落による反動の面強いか、信用売り残は大幅売り長で。
*トラ・コス<9715.T> 1070 +48
1000円大台レベルが支持線に、選挙関連銘柄としての期待継続。
*ケネディクス<4321.T> 41950 +1850
短期資金の値幅取り商いが中心、前日ストップ安から一転リバウンドへ。
*昭和電線HLDG<5805.T> 115 +5
電池関連などの切り返しから環境関連の材料株として押し目買いも。
*住友ゴム工業<5110.T> 784 +33
直近ではJPMアセットの保有比率上昇なども。
*レナウン<3606.T> 215 +9
前日のタカキューの株価急伸なども連想感誘うか。
*タクマ<6013.T> 229 +9
都市ごみ焼却炉受注の回復期待など引き続きはやし。
*日本電工<5563.T> 610 +19
GSユアサの株価上昇が刺激となる。
*フージャース<8907.T> 6080 ウ
リバウンド一巡感広がり、個人投資家の利食い売りが殺到へ。
*東洋ゴム工業<5105.T> 184 -42
CB50億円の発行を発表で株式価値の希薄化懸念など。
*ユニオンツール<6278.T> 2275 -215
前日に上半期の決算を発表、修正値どおりだが改めて業績低迷を嫌気。
*フルキャスト<4848.T> 8780 -820
リバウンド一巡感で手仕舞い売り、需給要因が主導へ。
*アルパイン<6816.T> 841 -64
クラリオンの業績観測報道を嫌気する流れにも。
*コナカ<7494.T> 294 -22
週初の急騰に対する反動安の動きが継続へ。
*セガサミーHLDG<6460.T> 1167 -73
前日は長い上ひげ残す、目先の買い戻しにも一巡感か。
*ほくほくFG<8377.T> 222 -13
前日からトレンド下放れへ、処分売り圧力が増す。
*日本証券金融<8511.T> 689 -39
株式市場の調整色の強まりを映す。
*小森コーポ<6349.T> 1043 -59
為替の円高を警戒の動き、直近安値割り込んで下値不安も強まり。
*TSテック<7313.T> 1334 -73
ダブルトップ形成への懸念、円高による自動車業界への懸念も。
*兼松日産農林<7961.T> 147 -8
人気離散に伴い処分売り続く格好で。
*カヤバ工業<7242.T> 186 -10
為替の影響も懸念され、個人投資家中心に手仕舞い売り圧力。
*東京センチュリー<8439.T> 954 -51
SMFからの自動車リース事業買収も徐々に出尽くし感広がる形で。
*DCMHLDG<3050.T> 606 -32
上昇トレンド下放れで換金売りが優勢に。
*前田建設工業<1824.T> 329 -17
これといった材料はなく、個人投資家中心の見切り売りに押される。
*ニフコ<7988.T> 1434 -69
もみ合い下放れ、目立った材料なく上値の重さ嫌気か。
*札幌北洋HLDG<8328.T> 257 -12
GSでは7-9月期に業務純益減益に転じる予想とも。
*みずほFG<8411.T> 211 -1
米国市場では決算発表控えた警戒感で金融株が安く。
*大和証券<8601.T> 524 -8
昨日公募価格決定も株式市場の調整で安心感強まらず。
*GSユアサ<6674.T> 825 +23
日興シティではテクニカルレーティングで買い推奨を継続。
*東芝<6502.T> 339 +10
シャープの亀山工場パネル増産報道などもプラス材料へ。
*長谷工<1808.T> 88 +3
本日は新興不動産株なども総じて反発に転じており。
*野村HLDG<8604.T> 733 -18
円高進行に伴う株式市場の先行き不透明感を反映で。
*商船三井<9104.T> 572 +17
日興シティでは「2M」から「1M」に格上げ、640円目標とする。
*マツダ<7261.T> 224 +4
野村では新規に「1」、目標株価を320円としている。
*明電舎<6508.T> 534 +9
GSユアサの株価上昇に連れ高する展開へ。
*三菱自<7211.T> 163 +2
仏プジョーとハイブリッド車開発で提携と伝わる。
*井関農機<6310.T> 391 +10
GSユアサの上昇でテーマ銘柄も息を吹き返す。
*川崎汽船<9107.T> 370 +8
日興シティによる海運の一角格上げで海運株総じて高い。
*シャープ<6753.T> 911 +5
亀山第2工場の生産能力増強で会見などと伝わっている。
*トヨタ<7203.T> 3410 -60
米国市場では一時91円台にまでの円高が進行しており。
*三菱商事<8058.T> 1624 -4
原油市況を始めとした資源価格の軟化に買い手控え続く。
*住友鉱<5713.T> 1273 +25
米アルコアの決算後の株価上昇など支援材料に。
*住友不動産<8830.T> 1616 -12
UBSでは投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ。
*信越化学<4063.T> 4270 -80
GSでは投資判断を「買い」から「中立」に格下げ。
*Fリテイ<9983.T> 11800 +90
本日の決算発表も控えて期待感先行か。
*王将フード<9936.OS> 2250 +115
本日の経済番組で取り上げられる予定で。
*ヴィレッジV<2769.Q> 308000カ
前期営業利益を25億円から31億円に上方修正。
*コスモバイオ<3386.Q> 67500カ
値幅制限の上限が2倍となり値幅取り妙味。
*そーせい<4565.T> 119000 +9300
米国市場ではバイオ関連株などが強い動きとなっており。
*アイル<3854.OJ> 155900カ
前日発表の1対300の株式分割を引き続き材料視。
*C&R<4763.OJ> 19700カ
前日に続いてバイドゥとの提携報道を好感。
*オープンインタ<4302.OJ> 546カ +80
前日に続いて監理銘柄(審査中)の指定解除を好感。
*ダヴィンチ<4314.OJ> 11990 +1660
本日は東証1部市場でも新興不動産株が軒並み急反発。
*Dダイニング<3073.OJ> 518000 +36000
明日の第1四半期決算発表を控えて好決算期待が高まる。
*ベルパーク<9441.Q> 127000 -8700
連日の株価急騰に伴い過熱警戒感も先行する。
*JDC<4815.T> 2690 -340
金銭消費貸借契約の解消で先行き不透明感と。
*ミクシィ<2121.T> 643000 -44000
本日は新興市場のネット関連株に一転して利食い売りが優勢へ。
*ケイブ<3760.OJ> 185000 -28000
前日に決算発表、前期実績はコンセンサスまで達せずか。
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2009年07月08日

7/8の株式相場

原油相場の急落に見られるようにリスクマネーの巻き戻しが環境関連銘柄を筆頭に散見され始めており、選挙に向けて底堅い推移を期待していた投資家の投げが加速するようであれば、週末のSQに向けて一段安の展開もありえそうです。

3107 大和紡績 288円 △3円  1897000株
そろそろ動き出すか?
当初は季節性インフルエンザと同様、夏場に流行は沈静化するのではないかとみられていた今回の豚インフルエンザですが、先月の25日に1000人を超えてから2週間足らずで感染者は倍増して2000人を超えて来ました。今後も注目してみて行きましょう。

銀行株
BKXは株式相場の先行指数
フィラデルフィア銀株指数(BKX)が節目の35ポイントを割れてきた。今回の暴落の原因であり、またリバウンドの主役でもあった。それもこの指数が世界各市場銀行株の先行指標にもなる。
この35ポイント割れが意味するところと、各銀行株の下値の目標価格を算出していきたいところ。

どうなる!?環境関連銘柄
エコバブル崩壊?!
『6508 明電舎』、『6674 GSユアサ』、『6764 三洋電機』・・・。
ここにきて環境関連銘柄の急落が目立ち始めてます。


 7267 ホンダ 2370円 ▼160円  9308000株
下っ放れ
4月以来の安値水準を更新してきました。インサイトの売れ行きはハイブリッドカー市場では鎬を削っていますが株式マーケットにおいての材料としては賞味期限切れのようですね。下値の目処と戻りの限界値を見極めながら売買しましょう。


6988 日東電工 2805円 ▼95円  1280300株
水関連
規模は別として逆浸透膜の技術には定評があり、規模の拡大に注力中。この水準でも指標は割安を示しており、底力が覗えます。
今週に入ってからの動きは嫌な感じがしますが、正念場です。

2461 ファンコミュニケーションズ159100円 △1100円  
アフィリエイト広告の大手。先日、国内証券会社からレーティングの引き上げ(中立⇒買い)がありましたが、人気化する【きっかけ】になりました。同業である2489:アドウェイズの株価が暴騰していることで再度見直されそうです。株価は高値更新に迫る勢いで、現在16万円にまとまった「売り」が出ていますがこれが買われてくれば人気に火が着きそうです。

この7・8・9月の3ヶ月間は・・・
どうやら6日続落の気配が濃厚な東京市場
過去の歴史から7月の軟調相場はお分かりでしょうが、気がつけば直近10年間で日経平均月足陽陰線「勝敗」は8月も9位、9月は最下位の12位です(ちなみに7月は11位)


9437 NTTドコモ 145000円 
逆行高の意味するものは?
日経平均が下げ続ける中、この銘柄は下げません 長らく調整していた この株の出番か?見極めたい 監視

8058 三菱商事 1637円 
移動平均線をくぐって
日柄が経たないと底固め・・しないでしょう。


9101 日本郵船 393円 △3円  3980000株
船株の行方
BDIが連日下落全体的に期待先行感から買われてきたものが冷静に判断された結果になってきました。
下値ラインに到達してきましたが、果たして反発の起爆剤があるのか?
インパクトは大きい。いよいよ、‘タコをレッドに叩き込む’時が・・・

9972 アルテック 208円 ▼7円  93200株
押しが入ったか?
公立の全小中学校にも太陽光発電を導入と政府が方針を立てました!!益々、太陽光発電が普及しますね。こちらも・・・太陽電池関連銘柄の仲間入りしたばかりの銘柄ですので今後の伸びに期待です。
さらに、中国でのPETボトル事業も順調に拡大!中国関連株としても注目です!! 今日、押しが入ったのか!?

8316 三井住友フィナンシャルG 3670円 ▼140円 7646700株
状況が一変!?
公募価格3928円を割れ込んでからの値動き、下げ足を加速している!『なぜ!?』他の公募増資をした銘柄を分析していくと、見えてきませんか?
先週までの値動きと今の値動きは明らかに違ってきています!この『違い』をしっかりと把握することが最重要です!

8031 三井物産 1082円 △12円  9592600株
マネー逆流
原油先物価格にそっくりなチャートですね。投機資金の流入もあって過剰流動性相場を演出してきたコモディティが下落、資源国通過も下落、マネーの流れに変化の兆しが見えます。引き際が肝心です。

 5333 日本碍子 1906円 ▼63円  出来高:2316000株
無敗神話は続くか
緩やかな上昇トレンドを描いており、他の銘柄が脱落していく中で堅調に推移している銘柄のひとつです。風力向けのNAS電池に注力し、次世代エネルギーも視野に。今までの流れからすれば押し目買いのポイントに見えますが果たして。

8604 野村ホールディングス 764円 ▼29円  13253100株
テクニカルはレッドゾーン突入です。
ジーエスと共に相場を牽引してきたがここまでなのか?
7月のアノマリー通りなら・・・今週末はマイナーSQだけに外資も仕掛けやすいですよ〜ご注意を!

9202 全日本空輸 295円 ▼2円  6823000株
果たして!●匹目のドジョウは?
過去最大1500億円の公募増資を行うANA。
5月・6月の様な市場が底堅い動きを見せるんであれば・・・ですが〜7月の株式市場の状況を踏まえると〜。果たして●匹目のドジョウはいるのか???

4714 リソー教育 4200円 ▼200円  11793株
4/24に2660円、直近でも5/25に3010円で、週末に事前報道を超える増配を発表するや、7/7には年初来高値4750円まで78%上昇です!
その後は利食い調整してます。


8601 大和証券 541円 
値決めです
気になる株価の動きです米国の金融株に足を引っ張られる型になってます。銀行の決算の行方に一喜一憂か?
大和証券については「値決め」後の株価の動きが注目されようホルダーさんは迷います

7203 トヨタ 3490円 ▼100円  3377900株
No1企業の行方は
ハイブリッドカーが世間で騒がれていますが、それとは裏腹に株価は軟調。踏みとどまっていた所から崩れてきた印象ですね。循環物色の先頭バッターだっただけに下がり始めるのも早そうです。
為替動向にも注意。

6753 シャープ 887円 ▼29円  3464000株
エコバブル崩壊
6/18に1020円で、その後1000円台でのもみ合いを下抜けるや、今日は安値885円まで13%下落です!
春先から続いたエコバブル相場があちこちで崩壊し始めてます。

9433 KDDI 540000円 △13000円  8708株
ディフェンシブの力
日経平均の崩れとともに電力や医薬品などのディフェンシブ関連の銘柄が買われてきました。
週足ベースでは依然として油断できませんが、日足では改善しつつあります。一ヶ月ほど遅れて資金が流れこんできましたね。


NY原油
1バレル62.93ドルで前日比1.12ドル安。
5日続落で調整入り。上値は重くなり戻り待ちか。

8411 みずほFG 211円 
公募価格決定まで注目しましょう。
株価を監視しておいてくださいね 。
最近、この銘柄 市場ではかなり注目されてます。

 6502 東芝 335円 ▼5円  4986000株
戻り一巡か
2月からのリバウンドが一巡した印象ですね。
ここからボディブローのように効いてくるのが増資による一株利益の希薄化です。本格的な底打ちには業績の回復が必要でしょう。目先は第1四半期が判断基準となりそうですね。

6508 明電舎 508円 ▼15円  5275000株
エコバブル崩壊?!
原油相場が6月末に73.38ドルと約8ヶ月ぶりの水準まで上昇した後、約1週間で10%以上急落。原油相場が下がればエコバブルも崩壊?!

8411 みずほ 210円 ▼6円  11329400株
公募増資の影響
他の金融機関同様に大規模な増資の予定があります。
直近の安値を割り込み、テクニカル面では形が悪化。
増資による需給悪化が強く意識されているようです。

朝方外人動向
売り 2280万株 
買い 2300万株 
差し引き20万株の買い越し
金額ベースも買い越し


昨晩のNY市場 8163円 ▼161円  111000株

7日の米国株式市場は反落。  第2四半期の決算発表の本格化を前にして様子見ムードが強まりました。 原油価格が下落したことでエクソンやシェブロンなどの石油株が売られ、指数を押し下げました。 一時買い戻される場面もありましたが、債券市場において3年債入札が不調に終わったことで10年債利回りが上昇し、引けにかけて株式市場は一段安となり、主要株価指数はこの日の安値圏で取引を終えています。
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7/8新聞からの銘柄材料一覧

新聞からの銘柄材料一覧 (引用元:フィスコ)

*ササクラ<6303.OS>大型プラント参入、
海水淡水化中東で受注拡大(日刊工業1面)−○
*川本産業<3604.T>営業担当への教育拡充、介護向け口腔ケア用品強化(日刊工業3面)−○
*トヨタ<7203.T>F1開催から撤退、レース参戦は継続(日刊工業5面)−○
*日製鋼<5631.T>アジア事業強化、インドに拠点(日刊工業6面)−○
*カシオ<6952.T>「G−ショック」海外拡販、11年度60%増の400万個に(日刊工業7面)−○
*三菱重<7011.T>コマンチェピーク原発建設、米電力社と覚書調印(日刊工業7面)−○○
*三井造<7003.T>高エネ機構に、陽子加速器設備を納入(日刊工業7面)−○
*村田製<6981.OS>静電気対策部品を発売、高い放電抑制特性(日刊工業12面)−○
*パナソニック<6752.T>欧州向けドラム洗濯機、アジア市場に投入(日刊工業12面)−○
*ソニー<6758.T>ネットブックに参入、高解像度液晶を搭載(日刊工業12面)−○
*太陽電<6976.T>チョークコイル遮断周波数向上(日刊工業12面)−○
*大塚商<4768.T>自社サーバ仮想化推進、受注拡大目指す(日刊工業13面)−○
*ソフトバンク<9984.T>1‐6月携帯電話・PHS純増数、95万件で首位(日刊工業13面)−○
*日立システム<3735.T>XBRLデータ活用、企業分析支援ソフト(日刊工業13面)−○
*岩谷産<8088.T>千葉に液化水素プラント完成(日刊工業14面)−○
*三井金<5706.T>使用済みニッケル水素電池、レアアースを再利用でコスト減(日刊工業15面)−○
*日通<9062.T>通販業務を一貫代行、受託開始(日刊工業16面)−○
*菱食<7451.T>業務用食品の販売データ、外販に着手(日刊工業17面)−○
*イオン<8267.T>3−5月期衣料品が不振で、当期赤字24億円(日刊工業17面)−○
*キリンHD<2503.T>ノンアルコールビール、販売目標再度引き上げ(日刊工業17面)−○
*メルシャン<2536.T>大規模試飲会を開催、ワイン需要を喚起(日刊工業17面)−○
*田辺三菱<4508.T>「インフリキシマブ」関節リウマチの用法、一部変更承認を取得(日刊工業17面)−○○
*富士火<8763.T>AIUに活路、「3メガ時代」提携強化へ(FujiSankei1面)−○
*東芝<6502.T>インド財閥大手現地合弁、火力発電向けタービン工場建設(FujiSankei8面)−○○
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2009年07月07日

7/7株式相場

8604 野村ホールディングス 791円 ▼31円  30303300株
ジーエスと共に・・・
ここまで、相場を牽引のジーエス同様にバブル終焉に向かうのか!?
金融関連株の今後にも影響が! 材料ではなく相場を追うんであれば、

6367 ダイキン工業 3030円 ▼40円  6433000株
3000円を抵抗線にもみ合う展開が続く。サーマーストック、エコポイント銘柄としてこれから注目したい銘柄。
信用取り組みも良好なだけに見逃せない。

8058 三菱商事 1678円 ▼18円  11381000株
1700円
前回も指摘していたとおり、1700円の節目を割れてきた。まだ投げは出ていないし、押し目を待つ買いも見られる。あとは全体相場次第といったところか・・

 5563 日本電工 617円 ▼41円  7429000株
エコという商品
エコという名の商品は世界中を駆け巡りバブルを発生。確かにエコは大事。でもね、商売にするとろくなことになりません。株は人気投票といわれます。人気がバブルをうみ、そしていつかはじける。

6764 三洋電機 219円 ▼12円  39477000株
テクニカル面だけではない
昨日、『テクニカル面では売り』とお伝えしておりましたが、どうやらそれだけではなさそうです。ここでもエコバブル崩壊か?!

8411 みずほFG 224円 ▼3円  53947000株
希薄化22%
6月中旬から日経平均をアンダーパフォームする展開が続いております。希薄化22%、6000億円の増資を発表しておりますが、株価が安かった3月時と違い資金調達メリットよりも希薄化のデメリットに市場の関心が向かっておりますので、ホルダーはそのあたりの市場マインドをしっかり把握しておきましょう。

7532 ドン・キホーテ 1989円 
取り組み崩れず・・・
■内需関連のヒット銘柄 ■ 引き続き押し目狙いが続くだろう 空売りしてる投資家さんは注意してください

不振の7月
株安月にとある背景が・・・
7月に入り4営業日続落の日経平均株価。日経平均の月足陽陰線を勝敗に見立て、月別の勝率をはじき出すと、戦後の東証再開後の60年間で7月は11位。歴史的に7月と9月の不振振りが際立っています。

NY原油
1バレル64.05ドルで前日比2.68ドル安。 4日続落で節目を割り込み大きく突っ込む。レンジから弱含みの展開になり、戻り売り基調か。 70ドルは抵抗ライン。

6753 シャープ 911円 ▼32円  5860000株
6/18に1,020円でその後1,000円台でのもみ合いを下抜けるや、今日は安値910円まで10%下落です!
春先から続いたエコバブル相場があちこちで崩壊し始めてますので、空売りできる方はしっかりご注目。

 6301 小松製作所 1420円 ▼46円  4621100株
環境電池バブル崩壊?の次は・・・
相場を牽引してきたジーエスユアサを筆頭とした環境電池関連株が総じて売られる展開。
これが環境電池関連バブルの崩壊であるならば、次のバブル崩壊探しが始まりますが・・・次のターゲットは‘中国’か!利益確定はお早めに!?

6674 ジーエス・ユアサコーポレーション792円 ▼60円 41383000株
バブルは崩壊するのか!?
テクニカル的には完全な売り転換!?
上がり続ける株はないですからね〜問題は何処まで‘調整’するのか!

6934 新神戸電機 979円 ▼41円  257000株
終わりの始まり
相場は人気、勢い、需給で動く。だから人気が出れば勢いがつき、需給が引き締まる。でも・・・その山が高ければ高いほど谷は深くなるのも相場である。やはり終わりの始まりなのかな?それとも、エコバブルはまだ続くのか?

3789 ソネットエンタテイメント 205200円 △3400円  379株
WiMAX関連!連騰中!
本日も続伸!210000円もあっさり超えるようなら・・・
年初来高値もありあえるか!?まとまった資金が物色しているテーマ株、燃料電池関連から様々なテーマ株に移っているように見える!WiMAX関連にもその資金は・・・株価がすべてを物語っています。


昨晩のNY市場 8324円 △44円  114000株

6日の米国株式市場は反発。 アジア、欧州市場が軒並み安となった流れを引き継いで売りが先行しました。また原油価格の急落によりエネルギー関連株が売られ、ダウ平均は70ドル近くまで売られる場面もありました。 6月のISM非製造業景況感指数は市場予想を上回りましたが米景気の先行き不透明感を払拭するには至らず、マーケットへの影響は限定的でした。 引けにかけて金融株が買われ、ダウ平均はプラス圏を回復して取引を終えています。
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2009年07月06日

7/6の株式相場

4714 リソー教育 4700円 △500円  81555株
4/24に2660円 直近でも5/25に3010円で週末に事前報道を超える増配を発表するや、今日は年初来高値更新でストップ高4700円まで76%上昇

5563 日本電工 660円 ▼11円  6340000株
リチウムイオン電池もエコバブルの流れ。
全てはGSユアサや明電舎などの下げが全てのエコバブルの崩壊へと導く可能性大。山は高ければ高いほどおもしろい!

1605 国際石油開発帝石 714000円 ▼21000円  8796株
原油は大きな反発を演じて見せた。
30ドル台まで急落したのちの反騰劇。でもここまでの予感。原油も非鉄もなにもかも買われすぎのサインがオシレータ系で十分。そして、時間分析でもいつ下げてもおかしくないサイン。

4295 フェイス 7500円 △240円  2083株
チャート底固め完了!?
直近、下値を固めていましたが、ようやく上値を取るタイミンが来ているようです。PBR0.64倍と割安感があります。

5987 オーネックス 155円 ▼2円  
風力関連の出遅れ株。
風力関連株なのに1株純資産は257円。三菱重工向けの風力発電機向け歯車。重工と共に世界市場をめざします。

7725 ] インターアクション 36000円 ▼1800円  
太陽電池関連銘柄の1つとして!
先週末はストップ高まで買われ、チャートが一気に好転しました。
本日、前場は利食い売りに押された格好ですが、後場からは再度注目でしょう。先週末比プラスや、寄付き値を抜けてくるようなら良いチャート形成に繋がります。

3789 ソネットエンタテインメント 199000円 △2700円 456株
WiMAX関連
本日もWiMAX関連は好調な値動き!まとまった資金がテーマ性のある銘柄に向かっているのか!?


週末のNY市場
3日の米国株式市場は、独立記念日の祝日にあたり休場となっています。
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7/6動いた株・出来た株

動いた株・出来た株 (引用元:フィスコ)
*エンシュウ<6218.T> 124 +15
ミヤチテクノスの株価上昇が刺激、レーザー加工機を扱っており。
*駐車場開発<2353.T> 6750 +640
決算月に入り配当権利取りの動きなども。
*ドワンゴ<3715.T> 153000 +11200
DeNA株高やマザーズ株高など背景に、中小型成長株の一角として値幅取り。
*富士紡<3104.T> 123 +8
液晶関連の出遅れ的な位置づけもあって低位材料株物色の流れに乗る。
*岩崎通信機<6704.T> 116 +7
テーマ性強い低位材料株として、先週末下落から押し目買い。
*ぐるなび<2440.T> 275500 +15000
調整一巡感から押し目買い、マザーズなど新興市場株高で。
*IHI<7013.T> 155 -11
5月以降の下値支持線割り込んで処分売り圧力強まる。
*日ピストン<6461.T> 116 -6
人気離散に伴い小口の処分売りに押される。
*大研医器<7775.T> 1675 +200
新興市場中心に直近上場株への関心が高まる状況となり。
*TOWA<6315.OS> 645 -42
LED関連として人気化続くが、本日は利食い売りが先行へ。
(前場)
*コナカ<7494.T> 332 +53
0.2倍台という低PBR水準に短期資金の関心も向かう。
*フージャース<8907.T> 7080 +1000
直近高値更新で一段と値幅取り妙味高まる状況へ。
*テイカ<4027.T> 307 +34
電気自動車関連の出遅れなどとしてはやされる。
*フルキャスト<4848.T> 9500 +1000
パソナの上方修正なども刺激材料か。
*ミヤチテクノス<6885.T> 829 +75
ファンネックスAが5%超の大株主に登場。
*リソー教育<4714.T> 4600 +400
前週末に決算発表、実質的な好決算をあらためて評価の動きにも。
*トウペ<4614.T> 131 +11
信用取引規制の緩和などもポジティブ材料に。
*ブックオフ<3313.T> 1205 +99
特に新規の材料は観測されず、買い戻しの動きなどが主導か。
*DeNA<2432.T> 340000 +27000
中国で携帯向け交流サイト、英社を子会社化などと報じられている。
*宮地エンジ<3431.T> 103 +8
仕手系色強い低位材料株として循環物色の流れにも。
*パソナグループ<2168.T> 67500 +5000
先週末に業績上方修正、第3四半期時には下方修正の経緯でインパクト。
*ポイント<2685.T> 5650 +350
マッコーリーでは「アンダーP」から「アウトP」に2段階投資判断格上げ。
*アスクル<2678.T> 1678 +98
野村では投資判断「1」に格上げ、1900円目標としている。
*東栄住宅<8875.T> 684 +38
引き続き、飯田産業とともに上値追いの動きが継続する格好で。
*TBS<9401.T> 1538 +81
目立った材料は観測されず、売り方の買い戻し中心か。
*電気化学工業<4061.T> 285 +15
野村では投資判断「1」に格上げ、360円目標としている。
*日本化学工業<4092.T> 287 +15
リチウム電池関連の材料株としては出遅れ意識も。
*飯田産業<8880.T> 1308 +68
好業績見通し発表後は値幅取りの動きが続く格好で。
*サンウエーブ工業<7993.T> 295 +15
引き続き需給主導の展開、住宅関連の低位株人気化も。
*ホクシン<7897.T> 159 +8
仕手系色も強い低位の住宅関連として物色の矛先向かう。
*ヒューリック<3265.T> 561 +28
先週末は急反落となり、押し目買いの動きなど活発化へ。
*高島<8007.T> 166 +8
引き続き、太陽光発電関連など低位のテーマ銘柄として物色。
*日東製網<3524.T> 136 +6
越前クラゲ対策などといった思惑買いも。
*ニチアス<5393.T> 319 +14
信用好取組の材料株として短期資金物色へ。
*セシール<9937.T> 186 -16
フジメディアのTOB成立受けて先週末に急騰した反動。
*キッセイ薬品工業<4547.T> 2130 -175
「レモグリフロジン」の開発中止を発表で。
*日本エスリード<8877.T> 931 -68
急ピッチの上昇に対する警戒感、大台手前で利食いの動き。
*島津<7701.T> 707 -51
目立った材料は見当たらず、機関投資家の換金売りなど影響か。
*スクリーン<7735.T> 297 -21
日本製半導体製造装置世界販売見通し下方修正など嫌気も。
*SMK<6798.T> 448 -31
タッチパネル関連として足元急伸、利食い売りの動きが先行へ。
*三井金属<5706.T> 229 -15
非鉄市況の下落を映して資源関連株が軟化へ。
*日立国際電気<6756.T> 708 -46
先週末は買い戻しと見られる動きで急伸しており。
*東京製綱<5981.T> 319 -20
信用買い残など重しに個人投資家の処分売り圧力強まる格好か。
*東京精密<7729.T> 1292 -81
日本製半導体製造装置世界販売見通し下方修正など嫌気で。
*前田建設工業<1824.T> 335 -21
投資有価証券の会計処理変更などは報じられているが。
*クレディセゾン<8253.T> 1054 -66
先週末にはGSの投資判断「中立」格下げなど観測。
*ツカモト<8025.T> 102 -6
先週末賑わう展開も長い上ひげなど残しており。
*TOTO<5332.T> 633 -37
一時帰休の拡大なども伝わっており。
*日本シイエムケイ<6958.T> 925 -53
東証が日々公表銘柄指定解除、売り圧力増加につながるか。
*ベスト電器<8175.T> 477 -27
先週末はケーズHDに連れ高の格好から上げ幅広げており。
*三洋電機<6764.T> 230 -13
電池関連の株安が波及も、下値支持線も割り込む格好で。
*大平洋金属<5541.T> 711 -40
ニッケル市況の下落などを反映する動きに。
*エプソン<6724.T> 1443 -81
売上高の回復は遅れているとの社長コメントなど警戒視も。
*新神戸電機<6934.T> 1020 -57
GSユアサの株安に引きずられる展開で。
*みずほFG<8411.T> 226 -2
メガバンクには来週からの米金融機関決算発表など控え。
*GSユアサ<6674.T> 851 -32
日経ヴェリタスでは株価の割高感が強いとの指摘も。
*アイフル<8515.T> 368 +6
GSの「買い」推奨格上げなど引き続き評価材料視する展開にも。
*東芝<6502.T> 344 -11
米エクセロンによるNRGエナジー買収交渉の行方なども不透明要因に。
*新日本製鉄<5401.T> 350 -10
鉄鋼各社、4-6月は軒並み経常赤字の公算と一部で報じられ。
*明電舎<6508.T> 569 -23
GSユアサの株価反落に連れ安する展開に。
*宇部興産<4208.T> 283 +4
大和では投資判断を「3」から「2」へ格上げしている。
*商船三井<9104.T> 572 -21
先週末のバルチック指数は4%強の下落となっており。
*日本電気<6701.T> 349 -17
携帯機器販売で海外に再進出などと伝わるが好材料視はされず。
*河合楽器<7952.T> 146 +5
ヤマハの上海音楽教室報道なども反発の刺激材料に。
*トヨタ<7203.T> 3610 -30
GMが合弁解消の米工場、単独で事業継続などとの見方にも。
*三菱商事<8058.T> 1696 -37
非鉄市況の下落や原油時間外下落などで。
*セブンアイ<3382.T> 2155 -35
中国で外食参入報道伝わるが、引き続き足元の決算内容を嫌気。
*国際帝石<1605.T> 714000 -21000
原油市況の時間外取引下落なども嫌気される。
*大研医器<7775.T> 1675 +200
東海東京では投資判断を「1」に格上げしているもよう。
*ニッセン<8248.OS> 339 -41
先週末に通期業績予想の下方修正、並びに減配を発表で。
*きんでん<1944.OS> 818 -39
モルガンでは「オーバーW」から「イコールW」に格下げ。
*アウトソシング<2427.Q> 48000カ
いちよしのフェアバリュー9.5万円へのサヤ寄せが続く。
*UTHD<2146.Q> 42400 +5700
いちよしのフェアバリュー57800円へのサヤ寄せが続く。
*メディアGL<6659.Q> 38300カ +4000
NECとの事業提携を好感した買いが続く。
*日エスコン<8892.Q> 5000 +500
大幅下方修正発表で悪材料出尽くし感が先行へ。
*ニューフレア<6256.Q> 51100 +3700
LED関連との見方が浮上とも。
*中央化<7895.Q> 444 +31
三菱グループとの関係強化に加えて営業利益の上方修正を好感。
*アガスタ<3330.T> 21450カ
TOB価格24500円へのサヤ寄せが続く。
*ナノキャリア<4571.T> 22940 +2940
日本証券新聞が取り上げているもよう。
*ACCESS<4813.T> 292300 +35300
携帯の海外再進出報道に加えて「Nomura21」への新規組み入れを好感、
*OTS<4564.T> 178200 +10200
製薬大手が相次いでバイオ抗がん剤の製品化に着手するとの報道が刺激材料に。
*ユビテック<6662.OJ> 46000 +2550
WiMAX関連として上値追いの動き継続。
*メデカJ<9707.Q> 73 -9
期中4度目となる下方修正を嫌気。
*地域新聞<2164.OJ> 80100 -4900
第3四半期好決算発表も出尽くし感先行へ。
posted by stockvoice at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする