2009年12月22日

12/22の株式相場

虹技、ACCESS
今日の東京市場で日経平均は大幅続伸。
外国人投資家のクリスマス休暇入りで閑散相場となるなか、91円台の円安を好感して、終日買い優勢の展開のまま取引を終了。
 『5603 虹技』 117円 前日比0円 (↑0%)
 『4813 ACCESS』 143600円 前日比-700円 (↓0.49%)

5481 山陽特殊鋼 394円 △4円  484000株
取り組み妙味
きれいに上昇波動を形成してます。年初高を意識する水準に来ましたが、過熱感もなく取り組みも良好です。引き続き注目。

6363 酉島製作所 2095円 △5円  84100株
一休み
連日の高値更新で12/16には2155円までの上昇となりましたが、今週は一旦休憩?もう下がる、もう下がると「空売り」を呼び込んで【踏み上げ】られている格好に!
こうなってくると「理論的」な分析が難しくなるので株価に翻弄されないよう取り組む必要があります。

6758 ソニー 2645円 △65円  3857000株
調整の果てに待つものは
円高など外部要因の悪化もあり株価は4月以降ボックス圏の値動きに終始していますが反発局面に向けての下地固めとなるのか?液晶テレビやゲーム機を中心に業績の回復を図っていますが業績の推移に注目したい。

8729 SONYFH 247800円 △300円
保険業界の増資懸念
保険業界にも「増資懸念」が広がっているようです。
上場企業自体が少ないので限られますが、
先日の「T&Dホールディングス」は発行価格が1857円に決定。
同社はボックス圏の中での値動きを続けているように思えますが、今月安値245300円を割り込んでくると嫌〜な感じです。

8411 みずほFG 175円 0円  48124400株
根本的には・・・
先日、銀行の新資本規制の延期を受け急騰しましたが、下げてきました。根本的には増資懸念がなくなったわけではありません。
三菱UFJグループに比べコアTier1が格段に低いので将来、大きな増資が必要と思われます。

4574 大幸薬品 2025円 △63円  157900株
インフルエンザ関連銘柄に短期資金が舞い戻ってきた様子。
こちらも大きく調整を余儀なくされたが、オシレータ系指数は買いサインが点灯する指数も増えてきた。テクニカル的な反発も期待できそうなタイミングか!?

6508 明電舎 432円 △21円  13499000株
まだ市場を賑わす力を残しているのか!?
本日は出来高が普段より増えています。
電池関連銘柄自体も出来高が増えてきている模様。
資金の流れに変化が出てきた兆しなのか!?
大納会まで残り6日・・・今年の相場を大いに盛り上げた電池関連株!
フィナーレも派手に盛り上げてくれるだろうか!?

1407 ウエストHD 1209円 △131円  213300株
太陽光発電とエコ住宅普及政策!
ヤマダ電機と合弁設立の太陽光発電システムの販売が広がっています。
さらに来年から始まる可能性が高いエコ住宅ポイントも本業のリフォーム事業には追い風ですね。株価の調整が終わっている感じですね。
再度、逆日歩がついてきましたね!
逆日歩地獄か!?

日経ジャスダック平均
いよいよ年末が近づいてきましたが、実は日経ジャスダック平均を見ると、大納会を含めた連騰記録を昨年まで16年連続で継続しております。16年平均では8.2連騰しており、年末年始に向けて注目が集まってきておりますので、ジャスダックの主力銘柄の動きは今週からチェックしておきましょう。 すでに動意付き始めているものもあります。

6502 東芝 514円 △19円  41000000株
半導体増産投資を再開
同社など国内の半導体大手が増産投資を再開する。
今まで半導体不況で苦しんできたが増産投資を再開したという事は景気にも影響するか可能性が高い。相場にもよい兆しが見えてきた。

6794 フォスター電機 2555円 △5円  197400株
第2四半期決算発表時に今10年3月期の通期経常利益計画を従来比1.4倍の78億円へ上方修正している。
7-9月期の収益拡大が背景だけにモメンタムは加速していると判断できよう。携帯音楽プレーヤー「iPod」向けヘッドホンは引き続き好調に推移している。ベトナムの独資工場への生産移管が進展し、労務費の減少、生産効率の上昇、生産数量の増加が顕在化している。

6622 ダイヘン 323円 △17円
次世代エネルギー関連として
中国で搬送用ロボット事業拡大との報道から株価が動意付きだしたのが今月初め。
今回の波動は「次世代エネルギー」関連としてテクニカルから。
値動きの良さも手伝って、人気が出やすい銘柄です。
昨日に引続き、本日も物色の対象に!

3436 SUMCO 1655円 △85円  1927800株
半導体増産投資!
半導体の増産投資を再開との報道で、半導体関連株が強い動きを見せています。年末年始もフル稼働との話も?これまで、赤字幅の拡大など良い話はなかったが、半導体に明るい先行きが見れるのではないでしょうか?

大局を読む
来年のイベントの中で 今年の立会いも後僅か。
年末から新年に向けて投資家としての「読み」を研ぎ澄まさなければなりません。
株式市場が動くには何かしらの「きっかけ」となる材料が必要ですが、1月から始まる『通常国会』もその1つではないでしょうか?
そこで「何が」議論され「どんな結果」が生まれるのか?
少なからず、株式相場に影響を及ぼす【モノ】があるのではないでしょうか?

 4751 サイバーエーjジェント 170000円 △2700円  71700株
信用貸借倍率0.45倍&逆日歩が5円もついてしまっているこちら!先日の大量保有報告書で、買い本尊の正体が明らかになった事はご存知でしょうが〜から売り方の悲鳴が聞こえてきそうな今。

 5713 住友金属鉱山 1368円 △2円  1942000株
今は昔? long long ago?
金価格との連動性が疑われてきた?こちら!トレンドは変わらず●●を継続している様に感じますが・・・全体主力は相変わらずの展開が予想されますが・・・信用貸借倍率が重しにならなければいいですが〜

2193 クックパッド 7990円 ▼60円
株式分割後
マザーズ市場の中でも比較的、「時価総額」が大きい企業。
株式分割後は目立った値動きはなく、安値は
12/16の7000円。
業績の推移については問題なさそうですから
人気と勢い、そしてプラスアルファが鍵でしょう。

6665 エルピーダメモリ 1374円 △48円  2461900株
半導体関連
増産投資再開で半導体関連が総じて買われてます。株価は持合から上に抜けて月内の高値を更新してます。半導体関連の中でも値動き良く足が速いので、売買は的確にこなしたいですね。

 8306 三菱UFJ 466円 ▼7円  211600900株
流石に利益確定が・・・
いつのまにか信用貸借倍率が1倍台になり、そして逆日歩点灯したこちら〜♪昨日はTOPIX組み入れ需要発生を狙った買いを集めたようですが・・・さぁ〜ここからの展開は如何に!?

9438 エムティーアイ 188400円 △3300円  475株
日経ジャスダック平均アノマリー
直近12/18に174000円で、『ジャスダック平均が過去16年間連続して年末年始に上昇している状況だけに今後、年末に向けて期待が高まってきそうだ。』とご紹介しておりましたが、今日はいよいよ25日線に差し掛かり、高値188400円まで8%上昇、
日経ジャスダック平均は、大納会を含めた連騰記録を昨年まで16年連続で継続するアノマリーがあり、16年平均では8.2連騰しておりますので、ジャスダックの主力銘柄の動きは今週中からチェック。

6674 ジーエス・ユアサ 686円 △12円  出来高:6520000株 〜暫定税率→環境税?
永遠のテーマである環境問題。
以前から噂されてるように、暫定税率→環境税へと移行すれば、国際公約である温室効果ガスの排出量25%削減に一歩前進となる。
同社を筆頭に環境関連株にもそろそろ注目か?


2121 ミクシィ 800000円 ▼1000円  1524株
同業者の値動き
サイバーエージェント(4751)、本日も高水準の出来高となりそりそうだ。しかし、今のところは利益確定が中心の模様。
他のネット関連株への影響は!?
全く影響を受けないという訳にはいかないか!?
最近はSNSと協力して行うアプリが人気のミクシィ(2121)。
株価も上昇トレンドを維持しているが、他のネット関連株に利益確定売りが優勢になってしまうと同社も・・・
他のネット関連株の値動きにも目を配りたいですね。

2461 ファンコミュニケーション 130000円 △1100円  80株
新興市場の好業績企業
月次売上高内容は、前年同月比27.8%増とPC・モバイル共にアフィリエイト広告が拡大している模様。
配当権利取りが迫っていることやチャート妙味も増してきたことにより、動向が注目されるところ。今後の展開ははたして!

NY原油
1バレル72.47ドルで前日比0.89ドル安。
反落してザラ場71ドル台まで入る。
上髭を引いて上値が重い格好。


前場寄り付き前

買い優勢
3401帝人 6326クボタ 7011三菱重工 6501日立製作所 6971京セラ  など

売り優勢
5001新日本石油 9101日本郵船 など


4813 ACCESS 144300円
携帯電話用閲覧ソフトに強みを持つソフト開発会社。
決算発表とともに急落しておりましたが、節目14万円付近で値固めに入っており、目先は日柄調整後の反発局面に注目。

5603 虹技 117円
鉄鋳物を主軸に、省エネ・環境改善などの各種プラントや新素材分野などを多角展開。11月と12月でダブルボトムを形成後、ここにきてネックラインに差し掛かってきており、目先は短期的な視点で注目。


昨晩のNY市場  10414ドル △85
21日の米国株式市場は続伸。
欧州市場が軒並み高となった流れを引き継いで買いが先行しました。金融株やハイテク株が買われたほか、医療保険改革法案が大幅に修正される可能性が高まったことでヘルスケア関連が大幅高となり、ダウ平均は前日比100ドル高前後の水準で推移しました。引けにかけてはやや上げ幅を縮小して取引を終えています。
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12/22動いた株・出来た株

動いた株・出来た株 (引用元:フィスコ)
アイフル<8515.T> 125 +21
大引けにかけて急伸、連休明けには債権者集会が開催される予定だが。
*シキボウ<3109.T> 154 +11
ダイワボウの株高に連れ高の格好。
*日機装<6376.T> 526 +35
直近増資銘柄のリバウンドに関心も向かう格好となっており。
*ショーワ<7274.T> 560 +36
日産系を中心に自動車部品株の一角で強い動き目立つ。
*グローブライド<7990.T> 111 +7
特に材料見当たらず低位材料株循環物色の動きと捉えられるが。
*タムラ製<6768.T> 257 +16
調整一巡感強まるなか、ハイテク株高支援に自律反発の動きへ。
*プロミス<8574.T> 651 +39
アイフルの株価急騰が刺激材料にもなる格好か。
*カカクコム<2371.T> 338000 -9000
前日急伸も上値抵抗線突破できず利食い売り優勢に。
*TOWA<6315.OS> 823 +67
半導体製造装置各社が総じて高く、同社にも物色向かう。
(前場)

*ゼクス<8913.T> 920 カ
引き続き、中国でのプロジェクト展開などを買い材料視で。
*大和システム<8939.T> 202 +28
中小型不動産株の出遅れとして短期資金の矛先向かう格好か。
*サンフ不動産<8934.T> 14900 +2000
ゼクスなどの急騰が続いており、中小型不動産株の循環物色の流れ。
*芝浦メカトロ<6590.T> 283 +25
半導体製造装置関連人気化のなか、株価の値頃感なども妙味に。
*愛知機械工業<7263.T> 363 +24
日産の株価上昇なども刺激材料となっており。
*ケネディクス<4321.T> 30900 +1920
来年のマンション供給増加報道なども追加の支援材料か。
*NECエレク<6723.T> 754 +46
半導体各社は受注改善で年末年始の稼動停止を返上と伝わる。
*ダイワボウ<3107.T> 197 +12
東証では信用取引に関する臨時措置を解除と。
*いすゞ自動車<7202.T> 171 +10
GMの新型ディーゼル開発受託打診と報じられる。
*富士電機HLDG<6504.T> 155 +9
パワー半導体の次世代品を11年春に量産と報じられる。
*KIMOTO<7908.T> 1010 +55
グンゼの株価上昇などもあり、タッチパネル関連の直近出遅れとして。
*戸田工業<4100.T> 764 +40
GSユアサや明電舎の上昇が刺激となってリバウンドへ。
*グンゼ<3002.T> 348 +18
前日には台湾でタッチパネルの生産能力を3倍にと伝わる。
*ダイヘン<6622.T> 322 +16
前日からもみ合い上放れ、太陽電池関連として期待感とも。
*SUMCO<3436.T> 1650 +80
半導体各社の増産報道を受けてシリコンウエハの需要増期待も。
*日本信号<6741.T> 859 +40
シティではテクニカルの注目銘柄とも位置づけているもよう。
*ニチコン<6996.T> 949 +43
前日の反落に押し目買い、メリルの新規買い推奨なども蒸し返し。
*日本海洋掘削<1606.T> 6190 +280
値動きの軽さを妙味に個人投資家の積極物色が続く。
*東光電気<6921.T> 443 +20
前日から出来高増加、スマートメーターへの期待感蒸し返すか。
*近鉄エクス<9375.T> 2385 -90
CSでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に格下げ。
*メガネトップ<7541.T> 927 -28
心理的な支持線下放れで見切り売り圧力が強まる格好に。
*西松建設<1820.T> 100 -3
来年度の公共事業費削減幅最大といった報道など懸念も。
*東日カーライフ<8291.T> 101 -3
前日急騰の反動で利食い売り優勢に。
*西松屋チェーン<7545.T> 791 -22
月次動向の発表接近で警戒感から戻り売りへ。
*日本シイエムケイ<6958.T> 588 -16
直近の戻り高値更新で達成感、利食い売りが優勢に。
*サンドラッグ<9989.T> 2055 -55
足元の月次売上低迷を引き続き警戒視、11月安値水準を割り込んで。
*日本冶金工業<5480.T> 362 -9
前日にコスモでは「A」から「B+」に格下げへ。
*スカパーJSAT<9412.T> 35900 -850
下落トレンドが継続、信用需給動向なども重しで。
*オーエスジー<6136.T> 940 -22
1000円レベルでは戻り売り圧力、目先の天井到達感も。
*三菱UFJ<8306.T> 473 ±0
公募株の受渡期日となるがMSCIリバランスなども妙味に。
*日立製作所<6501.T> 268 +5
GSでは新規に「買い」、360円目標としている。
*東芝<6502.T> 513 +18
フラッシュメモリー増産投資に1500億円などと報じられている。
*日本電気<6701.T> 239 +7
ハイテク株には好材料も相次ぎ総合電機各社も強い動き。
*日本郵船<9101.T> 284 -4
バルチック指数の下落基調続き戻り売りも。
*GSユアサ<6674.T> 692 +18
信用高値期日を先週末通過で次第に需給改善期待。
*日産自動車<7201.T> 758 +33
中国事業の好調などが報じられており期待材料に。
*東京建物<8804.T> 359 +9
戻り高値を更新でマド埋めを目指す動きにも。
*野村HLDG<8604.T> 681 +11
環境好転続き株式市場への先高期待映す。
*井関農機<6310.T> 292 +4
引き続き、新製品の投入効果に対する期待感で。
*明電舎<6508.T> 428 +17
GSユアサの株高に連れ高する展開で。
*新日本製鉄<5401.T> 358 +3
GSでは目標株価を500円から510円に引き上げ。
*大日本スクリーン<7735.T> 413 +13
米国半導体株高や半導体増産の動きなどで半導体製造装置各社には期待感。
*新日本石油<5001.T> 417 +6
引き続き石油株には出遅れ物色や過剰設備削減の動きなど評価。
*富士通<6702.T> 585 +5
クラウド事業の説明会など実施のもようで。
*大林組<1802.T> 309 +9
ドバイワールドの債権者会合なども安心感強めさせるか。
*T&DHLDG<8795.T> 1961 +25
三菱UFJでは投資判断を「3」から「2」へ格上げ。
*トヨタ<7203.T> 3780 +60
部品調達コスト、3年で3割減へなどと報じられている。
*DeNA<2432.T> 558000 +1000
引き続き、野村の目標株価引き上げなどをはやす動き続く。
*三菱商事<8058.T> 2165 +30
非鉄市況の上昇などが総合商社の買い手掛かり材料に。
*東京エレク<8035.T> 5650 +130
東芝やエルピーダなどの増産投資報道で半導体製造装置買われる。
*富士フイルム<4901.T> 2735 +75
富山化学のインフル薬が鳥インフルに効果などと伝わり。
*JT<2914.T> 300000 +7400
たばこ1本5円値上げで調整と伝わるが嫌気する動きにならず。
*エルピーダ<6665.T> 1373 +47
半導体増産投資を再開との報道も買い材料に。
*三菱地所<8802.T> 1477 +8
増資否定報道などを好感する動きにも。
*JFEHD<5411.T> 3460 +10
休止中の高炉1基を2月に再稼動と報じられる。
*セブンアイ<3382.T> 1841 -1
11月コンビニ売上高の下げ幅は過去2番目と。
*島田理化<6818.T> 111 +21
三菱電機が株式交換で完全子会社化、交換比率にさや寄せへ。
*日本電産<6594.OS> 8330 +270
米国株高や円安進行を受けてハイテク優良株が買われる。
*ケミリサーチ<4552.OS> 1083 +63
引き続き、英グラクソとの資本提携を評価の動き。
*セイクレスト<8900.Q> 459 +62
前日に続いて非課税枠拡大報道を背景に新興不動産株の一角が高い。
*応用技術<4356.Q> 24900 +3000
子会社売却による特別利益の発生を材料視。
*SJI<2315.Q> 26010 +2180
中国社の子会社化を材料視。
*セプテーニ<4293.Q> 33200 +950
2500株を上限とする自社株買いを好感。
*テンコーポ<2727.Q> 460000 +13000
TOB価格46万円接近で2日ぶりにザラ場取引成立。
*インフォテリア<3853.T> 17390 +1990
株式新聞が取り上げている。
*コネクトテク<3736.T> 12400 +900
前日は下ヒゲつけて下げ渋る、1万円以下の水準での押し目買い意欲も。
*Dハーツ<3620.T> 165000 +9000
ローカライズサービスの開始を材料視。
*FOI<6253.T> 760 +36
前日に続いて直近上場株が軒並み堅調。
*GNI<2160.T> 36 +1
「F647」の上海FDAへの新薬許可申請を材料視。
*トライアイズ<4840.OJ> 1054カ
自社株買い並びに自社株消却を好感。
*セラーテム<4330.OJ> 44700カ +4000
「負ののれん代」発生で業績上ぶれ期待。
*ソーバル<2186.Q> 706ウ
前日に続いて最終赤字への下方修正と期末配当の見送りを嫌気。
*プライム<2684.Q> 29600ウ -4000
ジパングとの合併で人気化した反動売りが継続。
*ビズネット<3381.Q> 100 -10
上期予想上方修正で人気化、短期的な過熱警戒感で。
*USEN<4842.OJ> 46 -1
臨時株主総会の中止を受けて先行き不透明感も。
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2009年12月21日

12/21の株式相場

7203 トヨタ自動車 3710円 ▼30円  33772株
円安を受け上昇したものの、高値揉み合いが続いています。
テクニカル上、ここから動く方向次第で流れが大きく変わりそうです。
一目均衡表の雲上限を超えてはいるものの、上抜けてこない状況で、痺れを切らし売り圧力が増してくるのか、それともじっくりと時間をかけて待つ方向で推移するのか。
判断が分かれ易い状況ですが、ドル円は90円台をキープしています。
ここでの判断が年内の重要なポイントになりそうです。

8306 三菱UFJ 475円 △13円  232744300株
一人勝ち!?
本日他行の株価を尻目に株価を上げているこちら!本日引け値を基準に公募増資実施に伴うTOPIXのリバランスが行われる為に買い需要を見込んでの先行投資?ですか〜一時は7倍あった貸借倍率も1倍台に低下&逆日歩まで点灯してます。

9843 ニトリ 6920円 △50円  469300株
材料発表を受けて
円高メリット株として注目を集めている。株価は11月から調整色を強めていたが、6480円まで下げたところから切り返し、戻りを試す展開。前週末には今2月期業績をサイドの上方修正、営業利益で411億円予想を前期比30%増の430億円へと引き上げている。安定的かつ高い成長が見込まれる銘柄として注目。株価は抵抗ラインとなる25日移動平均線抜けを試す展開。

8316 三井住友FG 2825円 ▼15円  7156000株
銀行の信用規制延期の報道を受け先週は大きく戻ったものの、信用規制の問題は先送りされたに過ぎず、増資懸念は払拭されていない。
ロックアップが解除されただけに、来年の動向に注目。

6310 井関農機 282円 △12円  8156000株
出来高乖離率上位プラス銘柄
手詰まり感がありましたが、本日‘農業の戸別所得保障制度’のモデル事業について農水省が要求していた5618億円全額予算計上が伝わり・・・あとは信用買い残(3.33倍)が改善するだけ!?

3736 コネクトテクノロジーズ 12110円 △2000円  3893株
12/10に8110円で、12/16まで4日連続ストップ高で高値14110円まで73%上昇。その後は利食い売りなどもあり調整しておりましたが、今日はストップ高12110円まで19%上昇!
このまま第二波動スタートとなるのでしょうか?!

4208 宇部興産 246円 △9円  5945000株
先週医薬品工場を新設する方向となり製造需要の拡大に対応するとのこと。
テクニカルでは現在一目均衡表の雲の中でもがき苦しんでいるが、ここを抜ければ新たな展開へ。だが、遅行線はすでに日足をクロスしており、先行組みが買ってきているようにも見えるが果たして!?

6622 ダイヘン 306円 △16円
次世代エネルギー関連として
中国で搬送用ロボット事業拡大との報道から株価が動意付きだしたのが今月初め。
今回の波動は「次世代エネルギー」関連としてテクニカルから。
値動きの良さも手伝って、人気が出やすい銘柄です。

8913 ゼクス820円 △100円
12/14に427円で、今日は5日連続ストップ高で820円まで92%上昇!
先日、日本の厚生労働省に相当する中国民政部との、中国国内における高齢者住宅・施設の建設、運営について基本合意を発表!今日も大量の買い気配スタートですが、会社変貌に向けた大相場となるのでしょうか?!4桁相場も見えてきましたので、引き続きしっかりご注目ください。

8729 SONYFH 248600円 ▼5500円
保険業界の増資懸念
保険業界にも「増資懸念」が広がっているようです。
上場企業自体が少ないので限られますが、
先日の「T&Dホールディングス」は発行価格が1857円に決定。
ボックス圏の中での値動きを続けているように思えますが、今月安値245300円を割り込んでくると嫌〜な感じです。

6301 小松製作所 1835円 ▼3円  1309500株
中国関連の行方
中国関連で先回りして買ってみたという投資家も多いかと思いますが、株価は1900円どころを上値に上に突き抜ける機会をうかがう足踏み調整中といった感じです。今後の中国関連としての期待はありますが株価は半年後のその企業の推移を表す数値とも言われています。さて、そう考えると今の値段は、「まだ上がる」と捉えるべきか「もう上がった」と捉えるべきか。

5001 新日本石油 415円 △15円  12367000株
本日で3連騰!
日本海洋掘削(1606)が上場した日から値動きが変わっています。
他に連想される銘柄は!?
まだ上昇してない銘柄としたら商社株か?その中でも・・・
いずれにしても、日本海洋掘削が盛り上がっているうちにチャンスを掴んでおきたい!

2193 クックパッド 7760円 △280円
09年10月中間期単体決算は
売上高  8億9000万円
営業利益 4億1000万円と好調さを確認。
今後の期待される材料としては10/30に修正された10年4月期の更なる『上方修正』でしょう。

4751 サイバーエージェント 162400円 △4700円  38957株
直近では、グリー、日本海洋掘削、サイバーエージェントの3銘柄が賑わう展開になっています。
全体相場に、牽引する柱がないだけに人気株に短期の資金が集中!逆日歩が点灯しているサイバーは売り方には厳しい状況になっています。直近の高値171500円を抜けるようだと、さらに勢いが増しそうなだけに、売り方は注意が必要か?

4755 楽天 69200円 △600円  28272株
年末年始
先週末にかけて売り込まれた所から切り返してきている。
このまま高値更新していく可能性は?
「年末年始」
ジャスダック銘柄には注目が集まっている。
本日を入れて年内立会日は7日!
お年玉を手に入れたいですね〜!

1328 金連動投信 3000円 △40円  14720株
ボックス相場
3000円前後でボックスの動き。ドル買戻しがNY金の下落につながっているようにも見えるが、NY金は1000ドルをキープ。【マネー】はどこへ向かうのか…大きく潮目が変わるときではないでしょうか?

6501 日立 263円 △3円  7700000株
円安はどこまで?
先週、FOMCが終わってから米国金利の上昇を受け為替も円安に振れている。同社も円安になって戻り高値になってきてるが、これからの為替の動向に左右される可能性が高いと思われるので要注意。

9101 日本郵船 288円 △5円  7678000株
増資後銘柄
海運株がBDIが軟調により下げておりますが増資をしたこちらは元気です!直近高値近辺まで来てますが抜けることができるのか!?
そしてBDIの反転はいつ?

6269 三井海洋開発 1819円 △17円  9100株
雲の中に突入
11月の高値を更新して売り物をこなす展開となってます。一目均衡表で雲の中に突入してきました。取り組みも拮抗しており、勢いが付いてくるか注目ですね。先ずは節目の値固めからでしょうか。

2461 ファンコミュニケーション 126900円 △3400円  41株
新興市場の好業績企業
月次売上高内容は、前年同月比27.8%増とPC・モバイル共にアフィリエイト広告が拡大している模様。
配当権利取りが迫っていることやチャート妙味も増してきたことにより、動向が注目されるところ。今後の展開ははたして!

3632 グリー 5560円 △140円  405700株
6/2に2910円で、11/9には上場来高値5710円まで96%上昇。
その後は株式売り出しを嫌気して急落しておりましたが、12/14に4690円で、今日は高値5610円まで19%上昇です!
マザーズの先導役銘柄ですので、上場来高値更新に向けて引き続きしっかり注目。

前場寄り付き前気配

買い優勢
5108ブリヂストン 6501日立製作所 9101日本郵船 8306三菱UFJFG など

売り優勢
6503三菱電機 6752パナソニック 8053住友商事   など


朝の外人動向
売り 1390万株   
買い 1300万株   
差し引き90万株の売り越し  
金額ベースでも売り越し


NY原油
1バレル73.36ドルで前日比0.71ドル高。
反発してザラ場74ドル台まで入る。
戻りを試す展開。


先週末のNY市場 10328ドル △20
18日の米国株式市場は反発。
リサーチ・イン・モーションやオラクルが発表した決算が予想を上回ったことでテクノロジー株を中心に買いが先行しました。しかし、朝方の買い一巡後は商品市況の下落とともに指数は上げ幅を縮小し、ダウ平均は一時マイナス圏に沈む場面も見られました。ただ引けにかけてはプラス圏を回復して取引を終えています。
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東証システムは世界水準へ、海外から新規参加者取り込みも

[東京 21日 ロイター] 東京証券取引所 の株式売買システムが約10年ぶりに刷新され、世界標準に準拠した新システム「arrowhead(アローヘッド)」が2010年1月4日から稼動する。従来のシステムより売買スピードがおよそ100倍速くなるほか、売買の際の株価の刻みが細かくなるなど利便性が増し、日本株の売買をしてこなかった市場参加者が新たに参加するようになるとの期待感が高まっている。証券業界、投資家への影響も含め、東京の証券市場はどう変わるのか、3回シリーズで探る。

 <米系ファンドに新規参入の動き>

 ニューヨークを本拠地とするある大手ヘッジファンドが「東京オフィスを開設するようだ」と話題を呼んでいる。その理由はただ1つ。アローヘッドの稼動により、東京の株式市場で直接売買するメリットが大きいとみているためだ。  そのヘッジファンドは、運用資産残高280億ドル(約2兆5200億円)を持つ大手。同社の広報担当者はロイターの取材に対し「コメントは差し控える」と沈黙を守るが、東京進出を検討している海外のファンド勢は少なくないという。  現行の東証システムはスピードが遅く、超高速のプログラムトレーディングなどを行う市場参加者からすれば、時代遅れの代物だったが、今後は他の取引所や証券会社が運営する社内システムとの相関で、株価の格差を利用したアービトラージ取引などが活発にできるようになるという。  そんな新たな市場参加者を呼び込む新システム、アローヘッドとは、いったいどんなものか──。

 <100倍の速さ>

 アローヘッドでは、市場参加者が売買の注文を出した後、取引が成立して受付通知が取引所から来るまでの応答時間が5ミリ秒(ミリ秒は1秒の1000分の1)に短縮される。東証から各ユーザーのコンピューター画面に表示される株価や気配値といった取引に欠かせない情報が表示されるまでの配信時間も、3ミリ秒しかかからない。現行システムに比べ「ざっと100倍の速さのシステムになる」というのが、証券界や投資家の共通認識。これまでのように値動きを人間の目では追えなくなり、新たな世界が形成される。

 実は、ミリ秒級のスピードは、国外の主な証券取引所ですでに導入されており、東証は後発組。ロンドン証券取引所 や米店頭株式市場(ナスダック)など欧米の主要証券取引所は、売買を出してから約定して注文受付通知が来るまでの所要時間がすでに数ミリ秒の世界にあり、東証の宇治浩明・株式売買システム部長は、今回の新システム導入で「東証はそこに追いついた。世界トップクラスと言える」と自信を示す。

 東証は、世界標準への脱皮を図るべくハードウエアにとどまらず、ソフトウエアも更新。約10年ぶりとなる抜本的なシステム投資のコストは、初期投資が130億円、今後5年間の運営コストを含めると総額300億円に上る大規模プロジェクトになる。

 <値幅も小刻みに>

 変わるのはスピードだけではない。スムーズな約定を促し、価格形成を円滑にするため、呼び値の刻みを細分化する。株価によって該当しない場合もあるが、呼び値の制限値幅や気配値の更新値幅は拡大し、売買しやすくする。  システムの高速化や売買制度の変更によって「市場参加者にとってさまざまなトレーディング手法・戦略を活用できる場になることが期待されるため、市場の流動性が増すのではないか」(メリルリンチ日本証券法人顧客グループ株式部の平林秀紀氏)と期待する声が出てきている。

 フィデッサの松原弘・マーケティング部統括部長は「スタティスティクス・アービトラージという手法を得意とするヘッジファンドが、今後進出してくる可能性がある」と予想する。彼らは、1秒間に1000回などの高頻度の売買をしないと利益が出にくいトレーディングを行っているため、現行の東証のシステムでは遅過ぎ、日本のマーケットには参入していないとみられている。  しかし、アローヘッドで売買が高速化し、小口取引が可能になれば、彼らも東京で売買するようになるだろうというわけだ。市場参加者の拡大により「東証の売買高が2─3倍になっても不思議ではない」(大手証券)と、東京市場の流動性の向上を期待する声もある。

 <私設取引所の運営にも相乗効果>

 ヘッジファンドなど取引量の多い参加者の取引を取り込めることを目論み、私設取引市場を運営するチャイエックス(Chi─X)は、東京で運営を開始するための登録・認可の申請を行い、2010年夏までの開業を目指している。チャイエックスの親会社、野村ホールディングス<8604.T> は、リーマン・ブラザーズ の一部事業の買収で機関投資家の顧客層を大幅に増やし、すでにロンドン証券取引で売買高1位のシェアを確保。東京でもチャイエックスを開業し、グループでフローのビジネスを世界的に拡大する好機とみている。  年金などの機関投資家が、理想の株価で売買し、資産運用の成績を向上させたいという最良執行の意識を高めていることも、ニーズ拡大を見込める背景だ。

 <開発競争、終わりなき戦いに>

 ただ、取引所のシステムは、そのスピードや機能進化のテンポが速い。ようやく欧米の取引所と肩を並べる東証も、他の取引所が新しいバージョンを出せば時代遅れになるのは時間の問題だ。  大阪証券取引所<8697.OJ> は2011年3月をメドに、2006年2月から使用している日立製作所<6501.T> のシステムをナスダックOMX 製に切り替える計画だ。  指数先物やオプション取引といったデリバティブに強みを持つ取引所として、国外からの市場参加者を取り込むために「売買システムのスピードだけでなく、使い勝手の面でも海外投資家を意識したものに合わせざるを得ない」(広報担当者)との認識が強いからだ。大証は、最終的に取引を24時間できる体制に近づけ、世界のマネーを取り込む準備に余念がない。

 新システムを稼動させる東証も、他の取引所との競争を意識すると、のんびりしていられない。東証の宇治浩明・株式売買システム部長は取引所のシステム開発競争は激しく、「またあっという間に引き離されていく」と危機感を抱く。同時に「今後も世界トップの取引所から引き離されないよう追いついていく」と、終わりなき戦いに立ち向かう構えだ。

 一方、懸念も残る。いくら証券取引所の売買システムが最先端になっても、目先期待できるのは、コンピュータープログラムを作り込んで極めて高速な売買を繰り返すハイ・フリークエンシー・トレーダーと呼ばれる人々の売買。彼らのマネーは、短期間で入っては抜け、抜けては入りを繰り返す。流動性は高まっても、年金の運用資金のように長めのおカネが流入しなければ、日本の株式市場の活性化にはつながらない。

 米ブローカーのMFグローバル は「本当に日本に投資したい人は、取引所のシステムが高速でも遅くても、とっくに投資している」(チーフエグゼキュティブのグラハム・エリオット氏)と冷静な見方を示す。  取引所という器の機能が優れていても、中身に成長の期待できる商品が並んでいなければ、買うインセンティブは薄れる。国内外の幅広い投資家層からマネーを呼び込み、市場を活性化するには、上場する日本企業の魅力度アップとの二人三脚が欠かせないテーマと言えそうだ。
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グンゼ---タッチパネル関連の出遅れとして

<3002.T> グンゼ 331 +8
後場一段高。5日線をサポートとしたリバウンドの流れで、抵抗線となっていた25日線をクリアし先高観が強まる格好に。タッチパネル関連では日写印<7915>が強い動きとなるなど、物色の動きが強まっているようだ。同社では中・大型をメインにタッチパネルを手掛けるほか、ITOフィルムの外販で携帯電話市場を取り込むなど中長期的な需要拡大期待。また、PBRは0.5倍台とバリュエーション面での出遅れ感があり、直近戻り高値の353円を意識した展開へ。

<6268.T> ナブテスコ 1061 +25
2日ぶり反発。一目均衡表では抵抗線となっていた雲上限を上放れ、リバウンド基調を強める格好に。ブラジル政府は、高速鉄道の建設・運営事業者を選定する入札手続
きを開始した伝わり、鉄道インフラ関連の一角には物色の動き。日本は三井物<8031>や三菱重<7011>を中心に応札準備を進めており、部品各社についても受注拡大期待が高まるところ。信用倍率は1倍割れの売り長の状況が継続し、25日線をサポートに直近戻り高値1084円の突破をうかがう展開に。

<8098.T> 稲畑産 321 +1
続伸で、5日線をサポートとしたリバウンドの流れが継続。情報電子事業は主力の液晶関連のほか、太陽電池関連など住宅版エコポイント制度の効果で回復基調が強まることが期待される。また、LED用封止樹脂についても需要拡大に期待感。PBRは0.3倍台とバリュエーション面でも手掛けやすい。相場全体の参加者減少から、低位材料株には短期の値幅取り資金が向かいやすく、10月戻り高値の370円処を意識した展開へ。

<6622.T> ダイヘン 300 +10
3日続伸で、12月7日以来の300円台回復となっている。同社では11月関西電<9503>が堺市に建設を予定している大型太陽光発電所に関して、パワーコンディショナーなどを受注。関連製品の収益貢献が期待され、次世代エネルギー関連としてPBR面などでの出遅れ感も。また、5日線と25日線によるゴールデンクロス形成で、短期的なリバンド基調を強めやすいところ。

<6310.T> 井関農 280 +10
買い優勢。煮詰まり感があったが、抵抗線として意識されていた25日線をクリアしリバウンド基調を強める格好に。政府は2010年度に全国のコメ農家を対象に行う「農業の戸別所得補償制度」のモデル事業について、農水省が関連事業を含めて要求していた計5618億円を全額予算計上する方針を固めたと伝わり、農業関連には支援材料となる。抵抗線突破で、目先は節目の300円突破を意識したリバウンドの流れへ。

<6146.T> ディスコ 5650 +170
4日ぶり反発。一目均衡表では今後横ばいが続く雲上限をサポートに、リバウンドを試す展開となっている。LED切断や組み立て用装置を手掛けることから、LED関連として物色の動きが強まっているようだ。また、東芝<6502>がNAND型フラッシュメモリーを4割増強すると伝わり、加工装置の復調に期待感も。信用倍率は0.99倍まで需給環境は改善しており、直近高値の5780円をクリアしてくると買い戻しの動きも強まろう。

<8058.T> 三菱商 - -
仏原子力大手のアレバが、モンゴルで進めているウラン探鉱プロジェクトに参画すると報じられている。地球温暖化への対応などから世界的に原子力発電が見直される中、燃料であるウランの安定調達の必要性は高まっており燃料分野での競争力を強化する方針。同社ではカナダや豪州でもウランの探鉱・開発を推進しており、エネルギー分野での中長期的な収益拡大に期待感。また、12月11日付けの信用倍率は0.27倍と取り組み妙味は大きく逆日歩も発生していることから、年末休暇を控え買戻しの動きも強まりやすいところ。

<7274.T> ショーワ - -
ホンダ<7267>は、中国に乗用車の新工場を建設すると報じられている。中国全体の生産能力を現在より2割引き上げ、米国を抜き世界最大となった中国市場で攻勢をかける方針と。同社ではホンダ向けにパワーステアリングなどを手掛け部品販売が回復傾向にあるほか、コスト削減の上積みで収益上ブレ期待も。また、PBRは0.5倍台と水準修正余地は大きい。取り組み妙味は大きく、抵抗線として意識される一目均衡表の雲上限突破をうかがう展開へ。

<6674.T> GSユアサ - -
三菱自<7211>は、EV「アイ・ミーブ」を平成22年中に世界14カ国・地域に投入する方針を固めたと報じられている。来年度には国内で2000台、海外5000台を販売する方針で、平成23年度の生産目標を1万5000台に設定。また、同社などが合弁で立ち上げた「リチウムエナジージャパン」ではアイ・ミーブ向けリチウムイオン電池の生産について、来年度は当初計画から積み上げを予定するなど拡販期待が高まる。6月の信用高値期日通過も意識され、25日線をサポートとしたリバウンドの流れへ。
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12/21動いた株・出来た株

動いた株・出来た株 (引用元:フィスコ)
*愛知機械<7263.T> 339 +21
買い戻しが先行する展開か、低PBR水準など支えに。
*日CMK<6958.T> 604 +37
GSユアサの切り返しなども刺激材料か。
*日インター<6974.T> 251 +15
豊富な材料性や株価の値頃感から物色が向かう。
*シンプレクス<4340.T> 42500 +2000
東海東京の新規買い推奨で先週末から人気化へ。
*サッポロ<2501.T> 512 +24
足元ではアサヒビールの株価上昇なども話題となっており。
*スクエニ<9684.T> 1985 +86
FF13の滑り出し販売好調などを評価も。
*プロミス<8574.T> 612 +25
自民党の後藤田氏の業界擁護的な発言も関心と。
*日機装<6376.T> 491 +20
増資銘柄の一角でリバウンドの動きが目立っており。
*セキュアード<2392.T> 97800 -4600
ヴェリタスの特集記事なども利食い売りを誘う格好か。
*エディオン<2730.T> 948 -44
短期的な過熱警戒感強まり利益確定優勢に。
(前場)

*ゼクス<8913.T> 820 カ
引き続き、中国におけるシニア住宅事業などへの期待感で。
*サンシティ<8910.T> 2230 +302
ゼクスなど中小型不動産の一角が急騰でリバウンドの刺激材料にも。
*東日カーライフ<8291.T> 106 +10
目立った材料もなく幕間つなぎ的な感覚で短期資金向かう格好か。
*西松屋チェーン<7545.T> 820 +71
先週末に決算発表、同時に発表した自社株買いが材料視される。
*DeNA<2432.T> 561000 +42000
引き続き、先週の野村の目標株価大幅引き上げが好材料視。
*カカクコム<2371.T> 341000 +23000
中小型成長株の一角が人気化で連れ高する展開にも。
*新電元工業<6844.T> 201 +11
ホンダとの資本提携効果なども蒸し返す動きに。
*ケネディクス<4321.T> 29810 +1560
アセットマネジメント業務の再編策など引き続き期待材料に。
*ダイヘン<6622.T> 306 +16
先週末、いちよしでポジティブなレポートも。
*シロキ工業<7243.T> 178 +8
低位割安株として値幅取り資金向かう格好か、目立った材料なし。
*井関農機<6310.T> 282 +12
いちよしではポジティブなレポートをリリース
*オーエム製作所<6213.T> 273 +11
直近では東海東京が新規に買い推奨しており。
*東栄住宅<8875.T> 804 +32
中小型不動産の一角が強い動きで押し目買いの動きも強まるか。
*新日鉱HLDG<5016.T> 382 +15
原油高や業界での過剰設備削減の動きなど好感で。
*フージャース<8907.T> 10400 +400
ゼクスなど中小型不動産株の一角で急伸が続き。
*レオパレス21<8848.T> 324 +12
中小型不動産株など堅調で自律反発狙いの動きも続く。
*SUMCO<3436.T> 1570 +58
先週末は引けにかけて商い伴い上昇しているが。
*ドワンゴ<3715.T> 179300 +6600
新興市場など中小型成長株の一角が賑わう展開となっており。
*曙ブレーキ工業<7238.T> 496 +18
第3者割当による新株発行は行なわれず。
*ディスコ<6146.T> 5680 +200
ハイテク株堅調ななか、LED関連分野の成長期待なども強く。
*新光電工<6967.T> 1378 +43
円安や米国株高でハイテク株には買い安心感も。
*昭和シェル<5002.T> 789 +24
石油株一斉高の流れにも乗る状況で。
*アイロム<2372.T> 3660 ウ
引き続き、不適切な会計処理による影響を警戒の動き。
*パソナグループ<2168.T> 65000 -3100
先週末に業績修正、通期予想は営業利益段階から下方修正で。
*ウェザーニューズ<4825.T> 1118 -52
地震関連として先週末にかけ上昇の反動も。
*ニチコン<6996.T> 925 -38
メリルの新規買いなどで上昇も大台レベル手前では戻り売りも。
*日本化学工業<4092.T> 185 -7
COP閉幕も電池関連などには出尽くし材料につながり。
*東邦HLDG<8129.T> 1130 -38
直近の支持線も割り込んで下値不安など強まる状況か。
*IIJ<3774.T> 176000 -5900
特に材料ないが、商い細り上値追い意欲も後退で。
*日本電産サンキョー<7757.T> 783 -26
天井到達感も広がり利益確定の動きが強まる。
*三菱UFJ<8306.T> 474 +12
本日の引けでTOPIXリバランス、短期的な需給思惑で。
*日立製作所<6501.T> 264 +4
みずほでは目標株価引き下げながら買い推奨を継続へ。
*みずほFG<8411.T> 176 -3
出来高も一気に減少で処分売りに押される格好へ。
*日本郵船<9101.T> 291 +8
英豪リオと長期契約、鉄鋼原料20年間などと報じられている。
*日本電気<6701.T> 234 +6
NECカシオが海外の携帯市場を開拓と報じられてもいる。
*新日本石油<5001.T> 415 +15
原油市況上昇なども支援に石油株物色の動きが続く。
*三井化学<4183.T> 242 +2
需給面での最悪期も通過で出遅れ感埋めに行く動きへ。
*東京建物<8804.T> 343 +7
足元では投資判断格上げの動きなども目立ってきており。
*川崎汽船<9107.T> 260 +6
リオと長期契約、鉄鋼原料を輸送などと伝わっている。
*コスモ石油<5007.T> 202 +6
製油所の閉鎖を検討などとも先週末には一部で伝わっている。
*新日本製鉄<5401.T> 358 -3
機関投資家の資金フロー細るなかでは物色向かいにくく。
*アイフル<8515.T> 104 +1
24日に債権者集会開催も警戒感などは先行せず。
*日産自動車<7201.T> 734 +8
為替の円安進行は自動車株にプラス要因となり。
*海洋掘削<1606.T> 6120 +70
個人投資家の上値追い続く、良好な需給関係など妙味に。
*三菱商事<8058.T> 2155 +15
原油市況上昇など資源価格の上昇を手掛かりに。
*東京エレク<8035.T> 5530 +150
米ハイテク株高などの流れにも乗る格好で。
*セブンアイ<3382.T> 1858 +27
PB開発を有力企業と拡大などと伝わっている。
*JT<2914.T> 296600 +1100
たばこ1本3円値上げ報道伝わり安心感にも。
*ニトリ<9843.T> 6930 +60
先週末に発表した好決算を好感で。
*テンコーポ<2727.Q> 447000カ
ロイヤルHDによるTOB価格46万円にサヤ寄せ。
*ビズネット<3381.Q> 100 +15
先週末に続いて上期予想の上方修正を好感。
*セイクレスト<8900.Q> 386 +45
住宅購入時の贈与税の非課税枠拡大報道を受け、新興不動産株の上昇が目立つ。
*ファンコミ<2461.Q> 128000 +4500
フルフラッシュ体感型ケータイ小説をハヤす動きが継続。
*ウェルネット<2428.Q> 57100 +1600
昨日の朝のテレビ番組で紹介されているもよう。
*メッセージ<2400.Q> 191400 +3500
三菱UFJでは目標株価を24万円に引き上げ。
*楽天<4755.Q> 69600 +1000
先週末にはコスモが新規「A」格付け。
*FOI<6253.T> 718 +75
海洋掘削の堅調推移と年末接近で直近上場株は軒並み高。
*ACCESS<4813.T> 144500 +8900
新興市場の主力株を物色する動きが波及。
*サイバーエージ<4751.T> 167800 +10100
年末接近で新興市場の主力株に関心が続く。
*Mスター<4765.OJ> 28300 +2800
1万1500株上限の自社株買いを好感。
*ソーバル<2186.Q> 806ウ
今期最終損益を2.7億円の黒字から0.3億円の赤字に下方修正。
*プライム<2684.Q> 34500 -3100
ジパングとの合併契約承認による出尽くし感も加わる。
*テラ<2191.Q> 1186 -44
立会外分売実施で目先の需給悪化懸念も。
*セラーテム<4330.OJ> 41200 -1800
ファイナンス払込完了きっかけに利食い売り優勢で。
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12/21低位材料株、中小型の値がさ株での日計り物色


 日経平均は3営業日ぶり反発。10205.14円(出来高概算6億5000万株)で前場の取引を終えている。

ただ、値幅は30円弱と小さく、高値が9:11、安値が9:18であり、こう着感の強い相場展開である。週末のNY市場の上昇や円相場の円安傾向が好感されて反発して始まったが、水準としては週末のイブニング取引の価格レベルであり、先物の参加者も手掛けづらいところである。今週は祝日を挟むほか、クリスマスによる
海外市場の休場もあり、国内外の機関投資家の商いは完全に細るため、トレンドの出にくい状況のなか、材料株での短期的な値幅取り狙いの流れにとどまっている。

セク
ターでは石油・石炭、鉱業、海運、金属製品、精密、ゴム製品など資源系セクターや輸出関連などがしっかり。東証1部の騰落銘柄は、値上り721に対して値下がり734、変わらず205と拮抗している。

 値上り率上位をみると、低位材料株のほか、DeNA、カカクコム、シンプレクス、ケネディクスといった中小型の値がさの1株単位の銘柄が位置しており、低位株で数量商いでの小幅値幅取り、もしくは最低単位で値がさでの値幅取りといったところ。いずれも個人による短期的な資金が中心のようである。

日経平均は5分足の超短期、日足ともに一目均衡表の雲上限がサポートとして機能している。下への警戒感はなく、雲を割り込むまでは売り仕掛け的な動きはないであろう。一方、上値を仕掛けてくることも考えづらく、低位材料株、中小型の値がさ株での日計り物色が続きそうである。
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CS、環境関連は国家戦略まで及ぶ重要なテーマ

クレディ・スイスでは15日に「CS Green Conference」と題する環境関連をテーマとしたセミナーを開催した。

発電(太陽電池、燃料電池)、蓄電(リチウムイオン電池、電気二重層キャパシタ)、省エネ(永久磁石)、送電(スマートグリッド)は一
見個別テーマに見えるが、国家戦略まで及ぶ重要なテーマであることを改めて認識している。

関連銘柄としては、リチウムイオン電池でパナソニック<6752>、宇部興
<4208>、三菱ケミHD<4188>、クレハ<4023>。スマートグリッドでは、日本ガイシ<5333>、日立金<5486>、住電工<5802>、古電工<5801>。太陽電池では、京セラ<6971>、三洋電<6764>、シャープ<6753>。燃料電池では、パナソニック<6752>。永久磁石では、日立金<5486>など。

底堅い、下値では国内年金の買い
こう着ながら高値レベルでの底堅い展開が続いている。TOPIX Large70(ラージ70)中心で下値には国内年金の買い観測も。

シティ、石油元売りの慎重なスタンスを継続
シティでは、出光興産・コスモ石油の精製能力削減検討するとの報道を受け、能力削減に対して従来よりも前向きな姿勢を評価。ただ、足元のマージン改善が進んでいないことから、石油元売り業界に対して慎重なスタンスを継続すべきとの考えを示している。

鳩山首相、子ども手当ての所得制限と暫定税率はきょう中にも方針決定
鳩山首相は、子ども手当の所得制限や揮発油税などの暫定税率の取り扱いについて、きょう中にも方針を決めたい考えを明らかにしたと報じられている。

ドイツ証券、2010年の政局、政策転換の可能性
ドイツ証券では、2010年の政局、経済政策の焦点として、政府・日銀が協調してデフレ対策を実行できるか否かであると。また、経済、外交政策の手詰まりの中、支持率の低下に直面しつつある現政権は、1993-94年の細川政権の局面と似てきているとも。もし有効なデフレ対策が講じられない場合には内閣交代、もしくは7月参院選後の政界再編の可能性も否定できないとの見方。

シティ、ゲーム業界 FF13好調でPS3はハードとソフトの好循環へ
シティではゲーム業界の見方として、PS3ハード牽引役と期待されていたスクウェアエニックスのFF13の販売は好調で、今後の国内市場では、PS3 のハードとソフトの好循環、ならびにコアゲーマーの活性化が期待できる状況となったとの見解を示している。、利益率の高い中古ソフト売買の活性化につながり、レンタルビデオチェーンにポジティブと。

西松屋チェなど、18日の自社株買い発表
12月18日(金)に自社株取得枠設定を発表した銘柄は以下の通り
コード 銘柄 株数(株)  金額     取得日程
<6788>日本トリム 6万株(1.36%) 3億円(10/01/04-10/06/23)
<7545>西松屋チェ 30万株(0.44%) 2億円(09/12/24-10/01/07)
※株数の()の%は、取得上限株数/自己株式を除く発行済株式数
※株数・金額は上限

バスケット観測(売り120億円)
売り 120億円
120億円(内需株中心に約40-50銘柄)欧州
買い なし

CS、2010年の民主党政権と株式市場
クレディ・スイスによる2010年の民主党政権と株式市場として、2010年、民主党・鳩山政権は、7月の参議院選挙へ向け、景気に配慮した経済政策を運営するだろうと。株式市場は、緩やかな景気回復と2010年度における企業業績の「V字回復期待」から、年央に向けて上昇すると考えているようである。ただし、参議院選挙後のマーケットについては、米国経済が力強さを増すことが好材料となる。一方、民主党政権の描く成長戦略の質が、市場の上値を押さえる可能性は否定できないとの見方。

バロンズ誌、米四大銀行に大きな投資機会
バロンズ誌では、米四大銀行に大きな投資機会とし、向こう2年間で80%の株価上昇の可能性と伝えている。利益成長の道筋が最もはっきりしているのはJPモルガン。
現在40ドルの株価は1年内に57ドルに達する可能性があると。また、投資家は銀行株を2011年の予想利益と2012年以降の正常化後の利益を基にして評価しようとしており、ウェルズ・ファーゴ、JPモルガン、バンク・オブ・アメリカは、向こう2年間で80%株価上昇が期待できる。シティグループは四大銀行のなかで最もリスクが高いが、株価には魅力と。

バロンズ誌、MSでは2010年の日本株投資は有望
バロンズ誌では、モルガン・スタンレーでは2010年の日本株投資は有望との見方を伝えている。2009年半ば以降日本株をオーバーウエイトしたのは失敗だったとしながらも、企業業績の回復を踏まえると、PER16.5倍は妥当と考えている。日本は世界2位の市場で、景気循環株が市場に占める比率は先進国のなかで最も高い。円安に振れれば、輸出企業にとって追い風になると。トヨタ、日産自、ブリヂストンを選好している。

金融庁、証券会社グループ全体で規制
金融庁は、証券会社が買収などで規模を拡大する中、海外の子会社などの問題が経営全体に悪影響を与えるのを未然に防ぐため、子会社を含めたグループ全体の財務内容を規制する方針が伝えられている。グループ全体で自己資本の比率について一定の基準を満たすよう義務づける方針。金融商品取引法の改正案を来年の通常国会に提出する。

ML、2010年は強気見通し
メリルリンチでは、来年6月の日経平均予想を12000 円としてきたが、5月に高値をつけると見通しを変えている。また、足元の環境も予想以上に良いので、2010年3月末の日経平均見通しを10500円から11000円へ引き上げている。

セクター判断では、外需大型中心の積極ポートフォリオへ変更。具体的には、電子部品と民生用電機を「ニュートラル」から「オーバーウエイト」、産業用電機を「アンダーウエイト」から「ニュートラル」へ引き上げ。一方、小売と通信を「オーバーウエイト」から「アンダーウエイト」、食品を「オーバーウエイト」から「ニュートラル」、薬品を「ニュートラル」から「アンダーウエイト」へ引き下げたようだ。

BC、大手銀のダウンサイドは消滅していない
バークレイズ・キャピタルでは自己資本規制案について、導入に際しては段階的措置や経過措置なども設定される予定だが、格付け機関や金融市場が新制度案をベースにした試算や分析を先送りするとは考えにくく、大手行の資本拡充に向けた動きが「延期」されるとは考えにくいとの見方。増資の可能性が後退していない以上、株価のダウンサイドリスクは消滅していないとの見解を示している。
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2009年12月19日

UBS証券2010年トップピック銘柄

サイバーエージェント <4751>が小幅高、株価は3日に年初来高値を更新したばかりで、順張り投資家に注目されやすいチャート形成となっている。
  市場関係者の間で注目されたのは、UBS証券リリースした「2010年のトップピック銘柄」の中で紹介されたことが買い材料視された模様。同証券ではサイバーエージェント以外にも、日揮 <1963>、パナソニック <6752>や、ホンダ <7267>といった国際優良株をはじめ20銘柄をリストアップして紹介している。
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JPモルガンが2010年の日本株トップ推奨銘柄を紹介

市場関係者の間では早くも来年の注目株が話題になっている、その流れで先週はUBS証券のレポートが話題になった。本日はJPモルガン証券から2010年の日本株の鍵を握っているのはインフレ期待&金利と指摘。長期的なインフレ期待の安定、低金利が日本株低迷の主因で、こうした状態が長期化するなら日本株の相対的上昇は期待しづらいと解説。それでも、FRBはインフレと戦うべき時にデフレに気を使いすぎとの見方で、FRBが間違っている場合、日本株が有利になってくるとしている。

2010年トップ推奨銘柄として、NTT <9432>、任天堂 <7974>、三井住友FG <8316>、日産自動車 <7201>、野村HD <8604>、三菱地所 <8802>、京セラ <6971>、富士フイルムHD <4901>、富士通 <6702>、住友金属工業 <5405>、中外製薬 <4519>、旭化成 <3407>、全日本空輸 <9202>、しまむら <8227>、三越伊勢丹HD <3099>、山崎製パン <2212>を取り上げている。
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