商品市況の下落を受けて
3月以来の安値を更新し、年初来安値も視野に入ってきました。膨らんだ信用買い残を見る限り、投げ売りがでてくるのはここからでしょう。商品市況の反発に期待するしかないのでしょう。
1808 長谷工コーポレーション 86円 △1円 37907000株
不動産危機再燃
忍び寄る社債償還期限!?不動産・マンション分譲絡みの経営破たんが夏以降急増する恐れが指摘され始めた・・・社債償還資金を確保できない会社が出るとの事だが〜実体経済悪の影響はこれからか?!
2489 アドウェイズ 176900円 ▼5100円 2026株
同業の出遅れ銘柄も・・・
好業績を背景に6月半ばから短期倍増を達成したアフィリエイト広告会社。この銘柄についていくか?同業の出遅れ銘柄もいよいよ始動しており、あわせて注目したい。
2371 カカクコム 394000円 △3000円 1102株
不況下の勝ち組内需企業
直近6/24に357000円で紹介しておりましたが、7/7には年初来高値403000円まで12%上昇となりましたよね。 その後は調整しておりますが、同社運営の『価格.com』や『食べログ』などは不況で消費者の商品選別色が強まるなか、人気が集中しておりますので、円高が進行するなか、勝ち組内需企業として注目。
6502 東芝 339円 △10円 25417000株
自律反発を狙うなら・・・
4ヶ月ぶりに91円台まで進行した円高が嫌気されながらも、日経平均は本日までの7日続落でいよいよ自律反発機運が高まってきました。
自律反発を狙うなら、あえて大型ハイテクのこのあたりを注目しておきたい。
2670 エービーシー・マート 2550円 △50円 251800株
好業績内需株を狙う
5/26に2130円で、その後は緩やかな上昇トレンドを形成し、今日は高値2620円まで23%上昇です。
4ヶ月ぶりに91円台まで円高が進行するなど、決算発表前に輸出関連銘柄には下方修正リスクも浮上しておりますので、引き続き内需好業績銘柄の動きはしっかり注目。
8411 みずほFG 211円
公募増資が 重石になる懸念 野村證券。東京三菱FGが上昇した。
そのパターンになると期待している。が・・・果たしてどうなるのか?お手持ちの投資家さんは 少し様子を見てください。株数多い方は半分はキャッシュポジションにしておくのもセオリーか?
9972 アルテック 211円 △1円 14700株
押し目完了か?
公立の全小中学校にも太陽光発電を導入と政府が方針を立てました!!益々、太陽光発電が普及しますね。こちらも・・・太陽電池関連銘柄の仲間入りしたばかりの銘柄ですので今後の伸びに期待です。さらに、中国でのPETボトル事業も順調に拡大!中国関連株としても注目です!! 昨日、押し目が入った感がありますね。売り物は少なくなってます・・・上値を目指すのか!?
NY原油
1バレル60.14ドルで前日比2.79ドル安。
6日続落できれいに60ドルまで。突っ込み買いの場面か。
8604 野村ホールディングス 731円 ▼20円 13406600株
レッドゾーン突入目前
一目均衡表雲突入目前に迫ってまいりました。
日経平均株価の動き 9300円
一目均衡雲上限
ココのポジションは転換点 空売りが溜まったのは9000円どころと思われる累積売買を参考にしてください。
一目均衡の雲の上限まで下がってきた。セオリーなら、一度リバウンドする局面果たして!?
朝方外人動向
7月アノマリーは生きている?
売り 3350万株
買い 2160万株
差し引き1190万株の売り越し!
金額ベースでも売り越し
昨晩のNY市場 8178円 △14円 144000株
8日の米国株式市場は小幅反発。
IMFが2010年の世界経済の成長見通しを上方修正したことで買いが先行しました。しかし、週間の原油在庫統計においてガソリン在庫の増加が発表されると原油価格が急落し、エネルギー関連株の売りが指数を押し下げ、主要株価指数はマイナス圏まで売られる場面も見られました。 その後、金融株に買い戻しが入り、ダウ平均、ナスダック指数はプラス圏を回復して取引を終えています。

